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2014月12月14日更新

カラオケでの必須スキル!しっかりとした声量を出すための歌い方4つのコツ

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カラオケが好きなのですが、どうしても上手に歌えません…
コツなどはありますか?(大学2年生・男性)


 

Performers

 

カラオケに行くと自分だけが音程もとれていなくて声量もなくて、聞いている人がつまらなそう。

そういった思いをした方は少なくないはず。しかし、音程と声量、両方を治す必要はないのです。
理由は単純、声量があれば歌は上手く聞こえるからです。

音程はなかなか治りません。しかし、声量を上げる方法は実はいくらでもあるのです。

そのどれもがすぐにその場で簡単にできる方法ですので、今度カラオケに行った時にちょっとづつ
挑戦してみてください。きっと、声量が変わってきますよ♪

 

声量を出すための4つの歌い方



声量を出すためのコツ その1「立って歌う」



座って歌うと、どうしても腹式呼吸などが出来にくくなってしまいます。声量に必要なのは、
腹式呼吸でお腹からしっかりと声を出すことです。発声をするうえで姿勢はとても大切です。

ですので、両足を肩幅に開いて立ち、しっかりと腹式呼吸をして歌いましょう!

 

声量を出すためのコツ その2「歌う前に、温かい飲み物を飲む」



喉は冷えて乾燥している状態だと、スムーズに機能しません。しかし、十分に温まり、
潤っている状態だとスムーズに機能し、力まなくても声量があがります。

自分の順番の前の人の時に、温かい飲み物をオーダーして喉を温め、保湿をしておきましょう。
また、何曲も歌った後は喉を冷やした方がいいので、冷たい飲み物を飲みましょう。





声量をだすためのコツ その3「自分の歌声を聴かない」



声量がない人は自分の歌に自信がないのです。自信がないからそこ、声が小さくなって
しまうのです。ですから、自分の歌声がどう聞こえているか聴かないで、歌うことに
集中しましょう。

映画「英国王のスピーチ」でも、主人公の大統領が自分の声が聞こえない状態でしゃべると
生まれつきの激しいドモリが出ないというシーンがあります。それと同じ原理なのです。

集中して歌えば、歌に感情移入をしやすくなり声量も自然とあがります。意識しないことも
とても大切なのことです。



声量を出すためのコツ その4「周囲の反応を観ない」



これも上記のコツと同じ理由ですが、とにかく歌うことに集中してください。歌に入り込んで
歌うことが出来れば、声量もあがり上手に歌えるようになります。

自信のない人はついつい周囲の反応を観ながら、歌ってしまいがちですが、それは歌に集中
出来ていない証拠なのです。周囲を気にせず歌えるようになるために一人カラオケに通うこと
も効果的です。

 

いかがでしたでしょうか?声量を出すためには、とにかく集中して、腹式呼吸を行うことが
大切です。そして、練習をしましょう!

自宅で料理を作っている時や、リラックスしている時、お風呂に入っている時など、普段から
歌う習慣をつけていれば、人前で歌うときも緊張せずに済みます。

やはり、上達するのに一番効果があるのは練習なのです。時間を見つけては声量が上がるように、
歌の練習をしましょう。腹筋などをして腹式呼吸を鍛えるのも効果がありおススメです。

 

2014年12月14日

written

by saori


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