現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月20日更新

よく聞くコンサバ系、モード系ってなに?意外と知らないメンズファッションの系統を徹底解説

29427 views

メンズファッションのジャンルとして、”コンサバ系”や”モード系”という言葉をよく聞きますが、具体的にどのような服装なのでしょうか?(大学2年生 男性)


 

ファッションにこだわりのある男性

© leungchopan

皆さんこんにちは。ネコ吉です。

今日はみなさんと一緒にファッションの系統について勉強していきたいと思います。
よく聞くけど意味が分からない用語この世には沢山溢れています。私はこの記事を書いていて勉強になりました。
何故なら、私も知っているようで知らなかった事はが沢山出てきました。
では、ファッション解説を初めます。この記事を読めば多少分かって貰えると思います。

 

コンサバ系について



 

特徴



きちんと感、清潔感、ジャケットにシャツ、シワやダメージ加工のしていないパンツに控えめな装い、
老若男女問わず広く受け入れられるのが特徴です。
キレイ目系(全体をモノトーンや同色系でシンプルにまとめ、周囲に清潔感や爽やかさを
感じさせる着こなしのファッション)を少しカッチリさせたイメージです。
コンサバ系は元々レディスファッション用語です。
どんなものかイマイチイメージの付かない方はOLさんが会社に着ていく服をイメージ
してみて下さい。制服、スーツまで行かないけど、私服でスーツ、制服に近い服装です。
何処に行っても恥ずかしくない、失礼に当たらないとイメージして頂くと分かると思います。

コンサバ系は従来「自己主張のない服装」のイメージが最近はだいぶ変化してきて
います。シンプルコーディネートの中ディテールにエレガントさ気品を感じさせる
デザインをプラスしたアイテムが多くなってきてます。

 

人気のある世代



上品さが魅力の「コンサバ系」は主に20代後半以降の男性に広く支持されています。

なぜなら、プライベートからビジネスシーンまで幅広く、どんなシーンにもマッチし活用
の幅が広いので、比較的高めの年齢層の方に見られるスタイルです。
また着る人選ばない、ファッション初心者、スタイルに自身が無いなど様々な方にも
着ることが出来るのです。

 

オススメの人



誰にでも着こなすことが出来るファッションです。
ファッションセンスに自信の無い無い方でもOKです。

 

例えばこんなシーン

スーツまで行かないけどある程度、きちんと感が求められる時。
男性でも私服OKな会社に勤務している場合。
付き合っている彼女自宅にお呼ばれした時。
第一印象が大事な場所。
知的さ、清潔感を相手に与えたい時。

 

モード系について



 

特徴



最終的にファッションを愛する人が行き着くのが「モード系」です。
モード=「流行」という意味になります。
ファッションカテゴリーにおける「モード系」とは一言で言えば「デザイナーがデザインした
最先端の作品を着る人」の事を指します。

~疑問点~



全ての服はデザイナーがデザインし、流行も体系別に存在します。
全てのメンズファッションはモード系であると言えます。
しかし、モード系が他のファッションと異なる点はブランドの服がタダの服では無く
芸術的な意味を持った服と言えます。

~最大の特徴~



モード系はパリ、ミラノコレクションに登場するようなハイブランドを好み、無彩色を中心とし
たエッジ(流行を追わず独自性が高いという意味。)かつ、スタイリッシュ(流行に合っているデザイン、洗練されたデザインという意味。)に全身をまとめるのが最大の特徴でしょう。

トラディショナル(伝統に忠実であるさま。昔の習慣を守るさま。という意味)な
コンザバ系の対照的なスタイルがモード系です。

 

オススメの年代



10代~30代、40代まで幅広い年齢にオススメです。
但し、モード系は服が「高い」。気軽に購入出来るのであれば年齢問わずどの世代の
方にもオススメです。


 

オススメの人



最先端のファッションが好き、常に前衝的でありたい人向けです。
尚且つ、金銭面に余裕のある人向けです。


 

例えばこんなシーン



最新のファッションの服を来てみたい時。
金銭面で余裕が出て来た時。
いつもと変わったファッションにしたい時。
コンザバ系に飽きた時。
何回目かのデートで違った自分を見せたい時。

 

 

 

いかがでしょうか?メンズファッションについて簡単ではありますが説明と解説を致しました。

参考になったでしょうか?
ファッションにはこれじゃなきゃダメ、これがいいっていうのはありません。
初心者の方センスのいいお友達のファッションを参考にし、慣れたら自分流にアレンジするといいでしょう。
気負わずにチャレンジするのがいいのではないのでしょうか?

 

2014年12月20日

written

by ネコ吉


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop