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2014月12月3日更新

今年の初詣は伊勢神宮へ行きたい☆満喫出来る1日おすすめプラン

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初詣に伊勢神宮に行きたいです。始めていくのでよくわからなくて、1日満喫できるおすすめのプランを教えてください。(大学3年生・女性)






去年、平成25年に遷宮があり大きくもりあがった伊勢神宮。
日本を代表する神社、伊勢神宮に初詣に行ってみませんか?
お伊勢さんの愛称で親しまれる、伊勢神宮を満喫できる1日のプランをご紹介していきます。




・出発



まずは早起き!



日本を代表する神社だけあり、伊勢神宮の初詣期間は大変混み合います。
50万人ほど訪れるといわれていて、動画などでも見れますが「何の祭り?」と思うほどの人です。
なので! まずは、早起きして明け方から出発することをお勧めします。

幸い参拝もこの期間は終日できますし、交通機関にいたっては大晦日から元旦にわたっては終日運行しています。
早朝から参拝するのをお勧めします。 早朝の清々しい空気のなかの参拝は気持ちいいですよ。

くれぐれも!絶対車では行かないでください。
初詣期間は終日混みますし、交通規制がかかって下手すると高速の下り口から下りれない…
というような事態になりかねませんので…。

 

アクセス



JR・近鉄「伊勢市駅」(外宮方面改札口)または近鉄「宇治山田駅」から徒歩約10分

 

・伊勢神宮到着



参拝は外宮から内宮へとお参りするのがルール



外宮は、豊受大御神が祭神で衣食住や産業を守護とされています。
まずは、外宮の第一の鳥居を通過 火除け橋を渡り、左側のお手水でお清めもお忘れなく.。

出典:ウィキペディア

ほどなく、勾玉池が見えてきます。 名前のごとく、勾玉の形の池でほとりに「せんぐう館」があります。
この「せんぐう館」は2013年、第62回式年遷宮の際に建設されたばかりの資料館です。


第二鳥居を通過し神楽殿をぬけると、豊受大御神の大神宮が現れます。 出典:ウィキペデア


大神宮 参拝を済ませたら、北御門口鳥居を抜け本命の祭神内宮へ



外宮の簡単な地図です参考にしてみてください。
出典:伊勢神宮公式ホームページ http://www.isejingu.or.jp/index.html




・内宮



祭神  天照大神が祭ってある内宮



まずは、外宮から内宮へ移動するのにバスで移動します。
終点「内宮前」まで約15分です。 ここまで読んでいただいて
薄々お気づきだと思いますが伊勢神宮とは全体的に 一つの町のように広いです。
それをふまえて、時間配分等考えてお参りしましょう。

 





五十鈴川にかかっている、宇治橋を渡りお手水場所はあるのですが
ここはあえて昔からの習わし通り五十鈴川でお清めをお勧めします。
最短でいくなら、外宮のときのように火除け橋を渡り神楽殿をぬけ天照大神を祭る正殿でお参り。

 



 


注 画像の正殿は遷宮前のものです
出典:ウィキペディア

くれぐれも、言っておきますが正殿ではお願い事はご法度です。
感謝の気持ちでお参りしてくださいね。
マップを見ていただければ、わかると思いますが内宮には色々な神様が祭られています。
ご自分で散策してまわると面白いですよ。
なかには、皇室から贈られた神馬や神鶏なんてのもいます。

広い内宮を満喫してみてください。


出典: 出典:伊勢神宮公式ホームページ
http://www.isejingu.or.jp/index.html

 

帰り道



おはらい町で寄り道



内宮のすぐ前に「おはらい町」があります。
その中におかげ横丁があって、伊勢名物が食べれたり一休みするにはぴったりです。
もちろん、お土産屋さんもあるのでお買い物も楽しいですよ。

町並みは昔ながらの風情あるたたずまいで、
神話の世界がわかりやすく楽しめる体験施設もあり伊勢神宮初詣の記念になること間違いなしです。

 

一年の始まりの初詣、奥の深いお伊勢さんいかがですか?
本当に広いですし、スムーズにお参りできても三時間はかかると思います。
別宮などもあるんですが、日帰りだとまして初詣だと
無理だと思うのでこのくらい気軽に行ってきましょう。

2014年12月3日

written

by みみ助


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