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2014月12月1日更新

今日から使える!好感を持たれる自己紹介【男性編】

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明日合コンに行くのですがいつも最初の時点でダメな雰囲気ある気がしています。そこで今回は印象のいい自己紹介にしてみたいと思います。アドバイスをください。(大学3年生・男性)


合コンに行く男性

毎回ありきたりな自己紹介になってしまう。
受けを狙いすぎて場が白けた・・・など、自己紹介はなかなか奥深いもの。
合コンや出会いの場では男性から最初に自己紹介をするのが主流ですね。

盛り上がるかどうか、この自己紹介で決まるといっても、もしかしたら過言ではないかも?
初対面の印象はとても大きいです。特に女性は自分の直感に従います。

では、効果的で好感をもたれる自己紹介はどうしたらいいか?それを、紹介します。
単なる自己紹介、されど、自己紹介。これであなたも自己紹介上手!

 

気遣いの自己紹介



自己紹介で気遣い?と思いがちですが、意外と大事だったりします。
これは、自分の次に自己紹介する人への気遣いです。
つまり、流れを作ってあげる、ということです。
自分の自己紹介が終わった後に、
「よくこいつと遊ぶんですよね」や「さっきそういえば、こんなこと言ってたよなー。俺もやるんですよ」と
次の人が話しやすくなる流れを作ると、「できる女性」はそのさりげなさに惹かれます。

あとは、参加型にしてみる事も効果的です。
「○○をやるんですけど、この中で興味のある人います?」といった風に
自分の自己紹介に周囲を参加させると、控えめながらに印象に残りやすく、場も和みます。

 

分かりやすく簡潔に



自己紹介で自分の全てを出す事はありません。
寧ろ、この人の事が知りたいな、と思わせることが大事です。
あまり自分の長所や趣味をあげすぎても、ナルシストか自信家のようにみられてしまうので
名前と一つか二つの趣味を言うのがいいでしょう。

年齢や勤め先も最初に言わない方がいいでしょう。
色眼鏡がついてしまいます。
それは、仲良くなってからで十分です。まずは自分の人間性で勝負しましょう。
名前は覚えてもらうために工夫をしましょう。
たとえば、志村だと「A、B、Cのしーむらです」といった風に、印象を残すといいでしょう。

 

言葉を挟むのはほどほどに



他の人が自己紹介をしているときに盛り上げようとして軽いジョークなどを挟む事はよくありますね。
場が盛り上がるのに効果的ですが、やりすぎると、でしゃばりすぎだと思われます。
また、話し手にマイナス要素を植え付けるようなことは絶対にやめましょう。

 

ネガティブな事は言わない



たまに、謙虚がいきすぎて、卑屈になってしまう男性がいますが、これはマイナスです。
自己紹介はポジティブに明るくいきましょう。
苦手な事や、嫌いなモノなどは自己紹介で話す必要はありません。

「面白い事がいえませんが」「女性とのこういう場になれていませんが」「背は低いですが」
などは言わなくて大丈夫です。
面白い事は言えないのではなく、言う努力をするのです。
それを怠っているように思えて、魅力が半減します。

 

笑顔で真摯に



自己紹介は笑顔で、集まった人たちに均等に視線を向かるように心がけましょう。
携帯を片手にしたり、食べながら&飲みながらではなく、姿勢よく言うようにしましょう。
また、最後はきちんと「よろしくお願いします」と言いましょう。
多少砕けた挨拶をしても、最後を締めれば「ああ、素敵な人だな」と思う女性は多いです。

 

いかがでしょうか?
自己紹介は第一印象を植え付ける大事な機会です。
適当にするのではなく、堅くなりすぎず、緩すぎずを意識しましょう。

 

 

2014年12月1日

written

by ごんざぶろ�%8


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