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2014月12月4日更新

【東京】食べ歩きも楽しめる初詣スポットランキング8選

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来年の初詣、いつもとは違って食べ歩きも楽しめるところに行こうかなと思っています。何かおすすめがあれば教えてください。(大学2年生・女性)


 
いよいよ2014年も終わりが近づいてきましたね。
今までとは気分を変えて、2015年の初詣は、食べ歩きも楽しめる初詣スポットを選んでみては如何でしょうか?
ここでは、東京にある、そのような初詣スポットを8つ紹介します。
 

1.浅草寺



海外客も多く訪れる都内最古の寺として知られる浅草寺。
年間約3000万人もの参詣者が訪れ、「浅草観音」の名称で親しまれる都内最古の寺です。
入り口の「雷門」と雷門をくぐった参道の商店街「仲見世」は観光スポットとしても有名で、ここで食べ歩きを楽しむことが出来ます。
2014年の初詣では、本堂に向かって右側にあった屋台で、たこ焼きが売られました。



画像出典:あさくさかんのん 浅草寺 せんそうじ

「仲見世」は商店街であるため、初詣の日だけでなく、普段の季節でも屋台が並んでいます。
興味のある方はまずは下見に行ってみては如何でしょうか?
 

2.明治神宮



明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社として知られる明治神宮。
大正9年(1920年)11月1日に創建されました。
鬱蒼と茂った緑したたる常磐の森は、神宮御鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本を植栽した人工林です。
初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られており、活気のある屋台が並んでいます。



画像出典:明治神宮

2014年の初詣では、たこ焼き・焼きそば・ウィンナー・サワーなどが売られました。
また、1月1日には「歳旦祭」という、元旦の早朝に行われる祭儀が行われます。
これは、皇室の弥栄と国家の隆昌を祈り、今年の誓いを新たにする祭典で、明治神宮の初詣ならではの見どころでもあります。
2015年の始まりに、「歳旦祭」にて新年の誓いを建てた後、ゆっくりと食べ歩きを楽しむのも一興です。
 

 3.湯島天神



学問の神様である菅原道真を祭る神社として知られる湯島天神。
創建された時期は古く、雄略天皇の勅命により天之手力雄命を祀る神社として、458年に創建されたと伝えられています。
また、南北朝時代の1355年に、住民の請願により菅原道真を勧請して合祀した、この時をもって正式な創建とする説もあります。
湯島天神は境内も広く屋台はたくさん出ており、食べ歩きにはピッタリです。



画像出典:湯島天神公式サイト

お好み焼きや焼きそば、あんず飴はもちろん、ラーメンバーガーというものが売られた正月もありました。
また、湯島天神の近くでは、大みそかから元日までは終夜営業しているお店も多いです。
湯島天神の大鳥居の横にある十八割蕎麦で年越しそばや、東京うどん天神で年明けうどんなどを楽しんでから初詣、なんていうふうにすると、身体もあたたまりますし縁起もいいですよね。
 

4.神田明神



古くから東京の、縁結び、商売繁昌、除災厄除神社として親しまれている神田明神。
730年に、武蔵国豊島郡芝崎村に入植した出雲系の氏族が、大己貴命を祖神として祀ったのが始まりです。
神田はもと伊勢神宮の御田があった土地で、神田の鎮めのために創建され、神田ノ宮と称しました。
また、参道の両側には屋台がたくさん出ており、料理のいい香りがしますよ。



画像出典:江戸総鎮守 神田明神

たこ焼きやお好み焼き、やきそばなどの他に、ドネルケバブや、鶏モツなどの屋台があった正月もありました。
また1月1日の0時からは、歳旦祭が行われます。
同じく1月1日の0時から、ふるまい酒と餅つきが行われる予定となっています。
まずは儀式に従って年明けを迎えてから初詣を済ませ、その後、屋台巡りをしながら食べ歩きを楽しんでは如何でしょうか。
 

5.柴又帝釈天



夏目漱石の『彼岸過迄』を始め、多くの文芸作品に登場し、名所として扱われてきた柴又帝釈天。
柴又帝釈天は、江戸時代初期の1629年に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院です。
元日には、「四方拝」と呼ばれる祈祷会が行われます。
柴又帝釈天も、出店や屋台で賑わう初詣スポットの1つです。



画像出典:柴又帝釈天公式ホームページ

柴又帝釈天の出店の中で面白いのは、七味唐辛子の店です。
瓶詰めのものではなく、その場で作られたものが売られます。
また、飲食物以外の品を扱う出店も多く、食べ歩きをしながらぶらぶらと散歩したい人にはぴったり。
 

6.靖国神社



国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社として知られる靖国神社。
1869年、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、1879年に「靖国神社」と改称されて今日に至ります。
ここにも、多くの出店が並びます。



画像出典:靖国神社

出店のメニューは、せんべい汁、モツ煮、おでんなど。
また、「新年祭」の一環として、境内では御神酒や甘酒が振舞われます。
初春を言祝ぐ芸能や新春弓始めなどの奉納行事や新春恒例の福引きもあります。
更に、1月2日の午前8時からは「二日祭」が行われます。
 

7.西新井大師



古来より「火伏せの大師」「厄除開運」の霊場として有名な西新井大師。
空海が関東巡錫の途中、西新井を通った際に、本尊である観音菩薩の霊託を聞き、本尊の十一面観音を彫り826年に寺院を建立したことに始まるとされます。
新年は、1月1日の0時に本堂が開扉されます。



画像出典:西新井大師

屋台や夜店がたくさん並ぶことでも有名な西新井大師、草だんごが名物です。
他にも、煎り豆、くずもち、唐揚げなどが楽しめます。
お護摩奉修と呼ばれる、厄災消除、子育て安全等の諸祈願も行われています。
 

8.富岡八幡宮



「深川の八幡様」として親しまれている富岡八幡宮。
1624年、長盛法師が神託により砂州であった当地を干拓し、永代島に八幡宮を建立したことが創建とされています。
団体で訪れると、「新年祈祷」を受けることが出来ます。
「新年祈祷」の受付は、大晦日の午後11時から。
祈祷時間は、元日は0時半から16時半、1月2日以降は9時から16時半です。



画像出典:富岡八幡宮へようこそ

富岡八幡宮の最寄り駅は門前仲町駅です。
門前仲町駅から富岡八幡宮までは、徒歩3分くらいの距離ですが、初詣ではその徒歩3分くらいの道程に出店が並び、沢山の人で
賑わいます。
食べ歩きとして楽しめるメニューは、甘酒やモツ煮、たこ焼き、今川焼き、ベビーカステラなど。
但し出店は24時間営業ではないため、食べ歩きを楽しむなら、夜のうちに行くか、午前10時を過ぎてから行くかのどちらかがオス
スメ。

如何でしたか?
以上8つのうち、興味のある初詣スポットがあれば、2015年の初詣の機会に訪れてみましょう。
食べ歩きをゆったり楽しみながらの初詣を、是非とも味わってみてくださいね。

2014年12月4日

written

by 恵めぐむ


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