現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月2日更新

年末年始の過ごし方で1年の運勢が決まる?!知っておきたい開運ポイント

3056 views

今年は厄年でした。せめて来年はいい年を過ごしたいので、年末年始に福を呼び込む過ごし方って何かありますか?(大学1年生・女性)


「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。
物事を始めるにあたって最初が肝心だという意味ですが、
それほど元旦の過ごし方は大切です。

では、どのように過ごせばいいんでしょか?
意外と知らないかもしれません。
みなさんが良い年を過ごせるようにまとめてみました。

年末年始でやっておきたい開運ポイント

 

大掃除をしよう



年末で大切なのはなんといっても大掃除です。
一年溜まりに溜まった埃を払いましょう。
そうしなければ、良い年を迎えることが出来ません。
運は玄関からやって来るといいますので、忘れずに綺麗にしましょう。
これで新たな年を呼び込むことが出来ます。

 

 

鏡餅を飾ろう



年神様にお供えする為に鏡餅を飾りましょう。
鏡とは三種の神器の一つです。
年末の12月28日から飾って年神様のパワーをためて、
鏡開きになったらそのパワーを吸収しましょう。
鏡開きは1月11日。運を開くとかけて鏡開きといいます。

他にも正月飾りには、年神様が迷うわないための目印の門松、
厄災から防ぐためのしめ飾りがあります。

 

 

年越しそばを食べよう



大晦日の夜には年越しそばを食べましょう。
そばには細く長く、長生きができますようにという願いが込められています。
一年頑張った自分を労いながら食べましょう。

 

 

初日の出を拝もう



初日の出を拝むことには年神様を迎える意味があります。
見晴らしがいい場所で初日の出を迎えるのがベストです。
特に山頂から臨む日の出のことをご来光といい、一番縁起が良いとされています。
一年の幸運を願いましょう。

 

 

おせちを食べよう



年が明けたら待ちに待ったおせちです。
あまり好きじゃないという方もいるかもしれません。

おせちには一つ一つおめでたい意味があります。
エビは腰が曲がる様子から長寿、昆布はよろこんぶ、
田作りは豊作、数の子は子孫繁栄、栗きんとんは金団と書き金運、
紅白なますは祝いの水引き、黒豆は無病息災、酢蓮根は将来の見通しがいいこと、
煮しめは家族仲良く結ばれる……などなどです。
有り難くいただきましょう。

 

 

初詣に行こう



松の内(1月7日)までに初詣に行きましょう。
神様に1年の挨拶やお願いをします。
そして、前の年にお世話になった御札や御守りを
お焚き上げし、新しいものを購入します。

 

 

三が日は落ち着いて過ごそう



年明け最初の3日間をどう過ごしたかで一年が決まると考えられています。
本来、三が日は遠方には行かず落ち着いて過ごすものです。
今時難しいかもしれません。
大切なのは笑顔で心穏やかにいることです。

 

 

七草粥を食べよう



松の内の最後の日、1月7日には七草粥を食べましょう。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの
7つの春の七草を入れたものが七草粥です。
若菜から新しい生命力をいただき、無病息災を願うのです。

お正月で食べ過ぎてもたれている胃にも優しく栄養価も高いお粥です。
その後、11日には忘れずに鏡開きをしましょう。

 

 

日本には昔から色んな風習がありますよね。
昔の風習には日本人の知恵が詰まっているもの。
いま一度、基本に戻って穏やかなお正月を過ごしませんか?

 

2014年12月2日

written

by 秋田丸


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop