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2014月12月1日更新

個性的なB型女子と上手く付き合っていく方法

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彼女が典型的なB型女子です。個性的過ぎてついていけないところがあって…うまく付き合っていく方法を教えてください。(大学4年生・男性)


B型の女性

個性的なタイプが多いB型女子。
「上手く付き合っていきたいけれど、どうしたらいいんだろう」とお悩みの方はいませんか?
この記事では、そんな悩める男性にオススメの
個性的なB型女子と上手く付き合っていく方法をご紹介します。

 

●お互いに自由でいる



まず大切なのは、B型女子が「自由である(と感じられる)ようにする」こと。
なぜなら、B型女子は束縛を嫌う傾向にあるからです。どこへ行くにも何をするにも一緒じゃなければ嫌。
そういうタイプは、B型女子からの評判はよくありません。

恋人との時間も大切だけれど、自分の趣味や好きなこと、友人関係にかける時間も大切。
それがB型女子なのです。

だからといって、男性側が「自由にしてあげたいから」とひたすら我慢する状況というのは
最終的に限界がくるものです。
できるだけ自分の趣味を持ち、一人の時間をお互いに楽しめるようにしておくことが必要です。

 

●たくさん話を聞いてあげる



B型女子は、時に「自分勝手」、「我が強い」などと言われてしまうことがあります。
自分のルールをきちんと持っていたり、好きなことに夢中になってしまいがちな彼女たちは、
B型という血液型のイメージだけで、そういった誤解を受けてしまうことが時々あるのです。

男前でサバサバしている子が、実は恋愛に関してはとっても乙女だったり、
内気に見える子が、実は負けん気の強い子だったり…。
そういったギャップは、知らなければ魅力になりえないものです。
自由気ままに生きているように見えるB型女子の話をたくさん聞いてあげることで、
彼女たちの内なる魅力に気付くことが大切です。

 

●否定から入らない



自分の意見を伝えるときは、「否定から入らない」ことが大切です。
「B子ちゃんの意見は全然だめだね。これは~なんじゃない」。
こんな言い方をする人は少ないと思いますが、どんな言い回しであれ、
否定から入る話し方は反感を持たれるだけです。

B型女子に対してだけではなく、誰かと話すときにはいつでも意識しておきたいことなのですが、
特に自分の意思が強いことの多いB型女子と話すときには気を付けたいところです。

自分のスタイルを貫くB型女子は、自分の考えをもってした行動や話を、まず否定されてしまうと、
この人には話したくないなあ、と無意識に思ってしまいます。
否定するのではなく、「そういう考え方もあると思うけれど」、と前置きして話すことで、
こちらの意見も受け入れてもらいやすくなります。

 

●言葉にしてあげる



これはかなり重要なポイントです。
どこか猫っぽいとか、あまのじゃくだと言われがちなB型女子ですが、
付き合っている恋人のことを本当に大切に考えています。

男友達と二人で遊びに行ってしまうのも、恋人だからといって特別優先しないのも、
別に恋人のことを軽んじているわけではまったくないのです。

自分の今やりたいことに真っ直ぐなのがB型女子です。
そんな彼女たちにやきもちをやくこともあるかもしれませんが、そういう時は必ず、
怒って態度に出すのではなく、きちんと言葉にしてあげて下さい。

イライラした様子を黙って見せるより、「ちょっと嫉妬した」、「もう少し構ってほしい」と
正直な気持ちを言葉にすることで、彼女たちも素直に受け止めてくれるはずです。
恥ずかしくてもかっこ悪くても、そうして言葉にしてあげることが大切です。

 

●自分の非を認める



喧嘩をしてしまったときなどには、「否定から入らない」ことを意識して下さい。
もしどちらかが、もしくはお互いヒートアップしてしまうようなら、
少し落ち着いてから話せるように取り計らいましょう。

完全に相手の方が悪いと思っていても、実は自分の方にだって少なからず非があるものです。
自分の悪かったところを、まずは素直に認め、そして相手のこういうところが嫌だった、と伝えましょう。

決して怒鳴ったり、相手の行動を「自分勝手」だと決めつけてはいけません。
嫌な部分、合わない部分は誰にだってあります。
伝えたうえで、もう少しこういう風にしてほしいと話しましょう。
もし自分が悪いことをして相手を怒らせたなら、どこが悪かった、
こういう風に改善する、と具体的に提案するのが得策です。

 

まとめ



いかがでしたか?
個性的なB型女子には、彼女たち特有の魅力がたくさんあります。
時々、個性が強すぎて付き合い方に悩むこともあるかもしれませんが、
広い心と思いやりをもって、幸せなお付き合いをしていってほしいと思います。

 

2014年12月1日

written

by asuka-2


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