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2015月2月2日更新

迷ったら捨てる!TOEICリスニングでテンポよく問題に答える4つのコツ

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TOEICリスニングでテンポよく問題に答えるコツを教えてください!(大学2年生・男性)


 

TOEICは少しの時間の無駄が命取り。

さらにリスニングセクションでは、たった1問に時間がかかるだけで後ろの問題にも影響が出てしまいます。

迷う問題があったら、ぱっと捨てて次の問題に取り掛かる、テンポのよさが重要なカギになります。

今回は、TOEICリスニングでテンポよく問題に答えるためのコツを4つご紹介します。

リスニング

1:問題文と同じ語句が含まれている選択肢は、捨てる



問題文の中に出てきた語句がそのまま選択肢の中に出てきた場合、その選択肢は間違いである場合が多いです。

例えば問題文にpurposeという語が出てきた場合、purposeが含まれている選択肢は捨てましょう。

リスニング初心者の場合、選択肢の中に問題文と同じ語句が入っていると、安心してそれが正解だと思ってしまいますよね。

それを狙って、ひっかけとしてそのような選択肢が入っていることが多いのです。

同様に、問題文に出てきた語句と似たような発音の語句、関連のある語句が含まれている選択肢も、ひっかけである可能性が高いので、注意が必要です。

 

2:whyで聞かれている問題文でbecauseで答える選択肢は、捨てる



一般的に教科書では、whyで聞かれたらbecauseで答えるという紋切型の表現方法を教えていますよね。

しかしTOEICではそれを逆手にとって、ひっかけ問題として出題していることが多いです。

whyで始まる問題が出たら、becauseで始まる選択肢は除外して考えましょう。

 

3:【Part2】確実に正答だと思ったら、残りの選択肢は、捨てる



Part2の場合、問題文も設問文も問題用紙に印字されていないため、全てを聞き取らなければならないうえ、次の問題の先読みができません。

リスニングの放送は止まりませんので、いかにスピードに乗り遅れずテンポよく答えていくかが重要となります。

マークシートを早めに塗り終えて、少しでも耳を休ませながら余裕を持って挑みたいところです。

そこで、リスニングでテンポよくマークシートを塗るコツをご紹介します。

1.問題文を聞いているときは、ペンをAのマークの上に置き、すぐにマークできるように準備をしておきましょう。

2.Aの選択肢を聞きます。

3.確実にAが正答だと思ったら、Aをマークします。

そして残りの選択肢は聞かず、次の問題の放送まで休みます。

確実に違うと思ったらそのまま。

迷ったら、Aのマークの上に薄く印を書いておきます。

あとで消す必要がないように、見えるか見えないか程度の薄さで書くのがポイントです。

すぐにBのマークの上にペンを置き、準備をしましょう。

4.Bの選択肢の場合も同様に行います。

5.AもBも違うと思った場合は、Cの選択肢を聞かずにCにマークしてしまいましょう。

6.Cの選択肢を聞き、正答だと思った場合はマーク。
違うと思ったら、AかBで薄く印が書いてあるものをマークします。

7.どれも迷ってしまい確信が持てる選択肢がなかった場合は、適当に塗るしかありません。

「迷ったら後ろの選択肢を選ぶ」など、自分でルールを決めておきましょう。

 

4:【Part3,4】長い選択肢の含まれた問題は、捨てる



Part3やPart4では、時々とても長い選択肢の問題が出ることがあります。

そしてそのような問題は難易度が高く、高得点者向けのものである傾向があります。

しかしいくら難易度が高いといっても、配点が高いわけではありません。

難しい問題は捨てて、その分の時間を次の問題の先読みに使いましょう。

難しい問題を1問正解するより、簡単な問題をたくさん正解した方が得策です。

 

いかがでしたか?

ここでご紹介したのは、リスニング問題をテンポよく答え少しでも高い得点をとるための作戦です。

基本は、普段から練習をつみリスニング問題に慣れることをお勧めします。

2015年2月2日

written

by penguin


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