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2014月12月3日更新

この片思い続けるべき?迷ったときの判断基準4つ

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好きな人がいるんですけど.....

このまま片思いを続けるか悩んでいます...。(大学3年・女性)


 

失甘酸っぱい片思い。

今日は会えた、目が合った、たくさん話せた、デートの約束ができた!…など、

ドキドキワクワクいっぱいの片思いですが、それが長期間続くと出てくるのがこの疑問。

「いつまでつづければいいんだろう…?」

次に進むか、もう少し現状を続けるのか、迷ったときの判断基準4つ後紹介しましょう。

片思いを秘める女性と男性

 

目当ての相手に、すでにもう恋人がいる



次に進みましょう!

片思いを始めて3ヶ月以上が経過していて、それでも状況が変わらない場合、いつまでも相手が別れることを期待して待ち続けるのは得策ではありません。

好きな気持ちを無理やり押し殺して忘れようとする必要はありませんが、もう少し視野を広げて、新しい人と出会えそうな場に出向いたり、他の人にも目を向けてもいいかもしれません。

 

 

相手はシングルだけど、まだ2人で出かけたことがない



諦める前に誘いましょう!

迷いが出始めてるということは、好きだけど「諦める」という選択肢が視野に入ってきているということですよね。

でもまだ2人で出かけたこともないのに、諦めるのはもったいないと思いませんか?

もしすでに顔見知りでグループで出かけたことがあるのなら、思い切って2人で出かける提案をしてみるのも打開策です。

週末デートに誘うのがハードルが高ければ、休み時間にコンビにまで一緒に2人でお昼ごはんを買いにいく、などでも構いません。

2人きりになる時間を意図的に作るようにしてみるといいでしょう。

 

 

相手はシングル、2人ででかけたこともある



1番もどかしいシチュエーションだと思います。

よく2人で出かけるのに、相手は何もアクションを起こしてくれない。何を考えているかわからない。

嫌われてはないと思うけど……と1人でモヤモヤしてしまいますよね。

ここでの判断基準は、「一緒にいないときの相手の態度」です。

一緒にいるときの優しい言動は一時作れるもの。

一緒にいないときに、相手の人があなたを想ってくれていることが感じられますか?

ラインの返信速度や、返信回数を言ってるのではありませんよ。

例えば、「これ好きだったよね?」と次に会ったときにちょっとしたプレゼントをくれたり、探していた本を図書館で借りておいてくれたり…という行動は、あなたと一緒にいないときに、あなたの過去の言葉を思い出してくれたからこその行動であるといえますよね。

あるいはデートプランを考えておいてくれる、レストランを予約しておいてくれる、遊びに行く場所の下調べをしておいてくれる、朝早くおきてお弁当を作ってくれる、なども、あなたと一緒にいない時間も、一緒に過ごすことを考えて自分の時間を費やしてくれるという現われに他なりません。

こういう言動が片思いの相手から感じられれば、これは限りなく両思いに近い片思いであるといえます。

 

 

相手があまり接点のない人



よく行くコンビニの店員さんや、旅先でたまたま知り合った人など、あまり接点がない人を好きになる場合もあると思います。

そういった場合、勇気を出して自分の存在を知ってもらう、まずは友達になるという段階を踏まないことには何も前進しません。

好きになってしまったものは仕方ないですが、そういった場合はできれば近場でできる新しい恋愛を探した方がいいかもしれませんね。

なぜならおそらく、こういうケースを発展させられる人は「いつまで続ければいいんだろう…」と悩む前に行動を起こせるタイプの人だと思うのです。

行動を起こせないことがもちろん悪いわけではありません。

ただ、恋愛でも得意分野・不得意分野がそれぞれ個々で分かれるところだと思うので、あなたはあなたの魅力を存分に発揮できる別のフィールドで新しい恋愛を探した方が幸せになれると思うのです。

 

 

まとめ



いかがでしたでしょうか?

いずれのケースにしても、「迷う」=現状維持は嫌だ!という心理があるようにうかがえます。

だとしたら、現状打破するために何か行動を起こさなければいけません。

そうでなければ何も変わらず、あなたの迷いも永遠に心の中を彷徨うことになってしまいます。

勇気のいる一歩であるとは思いますが、とても大きな意味のある一歩。

ぜひ参考にしてみてください。

2014年12月3日

written

by ellie


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