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2015月2月5日更新

前日の夜からが勝負!早起きの10のコツ

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朝早く起きることができません。早起きのコツを教えてください。(大学2年生・女性)


早起きした女性

普段から早寝早起きした方が良いのは分かっているけど、ついつい夜更かししてしまいますよね。

就職活動が始まって急に朝早く起きる必要に迫られて大変な人もいるのでは?

そんな方に送る前日の夜からできる早起きのコツをご紹介しましょう。早起き成功のカギは大きく分けて「今日やること」「よく眠ること」「すっきり起きること」です。

 

早起きのための準備



1.睡眠時間を確保する



たとえば普段1時に寝て8時に起きる人が、5時に起きたい場合です。

普段の睡眠時間が7時間なので、逆算して10時には就寝すること。

単純ですが、早く起きるコツはやはり早く寝ることです。

 

2.明日の準備をする



明日起きてからやることは、極力減らしておきましょう。

例えば「起きたら書類をかばんに入れて、スーツ用の靴を箱から出して…」なんて考えているとなかなか眠れなくなります。

子供の頃は明日の時間割に合わせて教科書をランドセルに入れて、明日の服を枕元に準備しましたよね?今日はそれをやりましょう。

・電車の時間は調べて書いておく

・明日必要なものは全部揃えて、玄関の近くに

・靴も玄関に出しておく

・明日着る服は靴下もアクセサリーも、すべて今日決めて出しておく

すべての準備が整っていれば安心して眠ることができますね。

 

3.紙に書く



どうしても明日の朝やらなければいかないことは、できることまでやっておいて、紙に書く。

例えばゴミは玄関まで持って行っておいて、「ゴミ出し」と書くという具合です。

さらに明日の朝ではないが考えなければならないことやモヤモヤしていることがあれば、それも頭の中から出してしまいましょう。

紙に書いて目で確認することで頭の中が整理できるので、安心して明日に繰り越すことができます。

 

4.好物を用意する



明日の朝食として大好きな食べ物を用意してください。いつもは買わない高めのスイーツ、大きな海老フライなど。

朝食向きのメニューでなくてもOKです。ちょとだけ“特別な”物を用意するのがコツです。いつもは食べられない物が待っていると思うと布団から出るのが楽しみになります。

子供だましと思われるかもしれませんが、意外と効果があるんですよ。

 

ぐっすり眠るためにやること



5.体温を上げる



体温は睡眠と深い関係にあります。

人間の体は睡眠中に体の中の温度を下げる必要があり、通常は眠る1時間ほど前から手足の温度を上昇させて放熱し、体内の温度を下げていきます。

つまり眠りたい時間の1時間前にお風呂等で手足を温めれば、体温が下がっていくのに合わせてうまく眠りに落ちることができるというわけです。

睡眠中に体温が高いままだと目が覚めてしまいますので、電気毛布などはお休み前に電気製品を切り、靴下は脱ぐようにしてください。

 

6.寝つきをよくするヨガ



ヨガをやったことがない人も、軽いストレッチのつもりで1つだけやってみてください。

正しくできなくても構いません。自分が気持ちいいと感じる動きで体をリラックスさせると、寝つきが良くなります。

初心者の方は赤ちゃんのポーズ、子供のポーズ、経験者の方は鋤(すき)のポーズ、弓のポーズなど、布団の上でできるポーズがおすすめです。

 

7.スマホを見ない



ゲームなどを始めるとついつい夢中になってしまうし、メールを受信したことがわかるとどうしても確認したくなります。

とはいえスマホで目覚ましのアラームをセットしている方も多いので電源は切りにくいですよね。では、寝ると決めたら思い切って機内モードにしましょう。

こうすればアラームは機能しますがメールやアプリの通信がOFFになります。

 

すっきり起きるためにやること



8.アラームに一工夫



ここで目覚まし用のアラームにも一工夫。今アラームの音色はどんな設定になっていますか?

電子音でも音楽でも、ほとんどの人がアラームにはアラーム用の音色を設定しているのではないでしょうか。

それを今日だけ、音声着信と同じ音色に設定してください。慣れたアラーム音では起きられなくても、電話がかかってきたと思えばスマホを確認せざるを得ないはずです。

ついでにアラームの画面設定は何かハッとするような写真にしておくといいですね。

 

9.カーテンを開けておく



窓から外灯や車の光が入るという方にはおすすめできませんが、カーテンを開けておいて部屋に朝日が差し込むようにすると体が自然に目覚めます。

以下の点に気を付けて試してみてください。

・朝日が射したとき直接顔にあたる位置に窓がある場合は、頭の位置を逆にするかカーテンを半分だけ閉めるなど直接当たらないようにする

・カーテンを開けるのは部屋の電気を消してから(電気をつけたままだと外から部屋の中が丸見えになってしまいます)

日光で目覚める気持ちよさを知ったら、用がなくても早起きできるようになるかもしれません。

ここまでで9つのコツを紹介しましたが、いかがでしょうか。最後の1つはこれです。

 

10.眠れなくても大丈夫



ぐっすり眠れなかったとしても、布団に横たわっているだけで体の疲れはずいぶん取れているものです。

1日眠れないくらいで健康にさほど影響はありませんし、逆に頭が冴えて勘が鋭くなることもあります。

参考になりましたか?

そしてもうひとつ、このページをブックマークして早起きが必要なときに読めるようにしてください。

これらをすべて実行すれば、きっと早起きが成功します。

2015年2月5日

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