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2014月12月14日更新

就活生必見!見落としがちなスーツを着る時の基本マナー7選

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スーツの着こなし方がよくわかりません。教えてください。(大学3年生・男性)


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大学の入学式の際にもスーツを着用、そのまま就活に活用できる!と思っている就活生もちらほら見受けられます。
慣れた自己流のスーツの着用と、就活生の身だしなみは違うものです。

ここでは見落としがちなスーツの着用マナーをご紹介します。

 

スーツのデザイン



すでにご存じとは思いますが、ダークスーツが基本です。濃いネイビー、グレーを選びます。
また、ストライプは控えめなものは大丈夫ですが、ピンストライプなどは絶対に着てはいけません。
また、ベンツはサイドベンツを選ぶと失敗がありませんが、やせ形、ヒップの小さい方はセンターベントでも構いません。

ズボンの裾はシングルにしておきます。ダブルはカジュアルな印象を与え就活には不向きと言えます。
ブラックスーツも流行りで、以前ほど拒否反応を示す面接官も多くありませんが、どちらかと言えば避けるほうが無難です。

 

スーツのボタン、一番下はかけません。



スーツ選びの際ボタンの数を気にする学生が多くいらっしゃいますが、2つボタン3つボタどちらでも構いません。
どちらのスーツにしても一番下のボタンはかけないでおきます。

着席時にはボタンをはずし、起立時にボタンを留める、というのが本来のマナーでそれを実行すると「生意気」という印象を与えるという意見もあります。
そういった仕草でのマイナス点を減らすためには最初からボタンを留めないでいるほうが安全です。

 

ワイシャツ



ワイシャツは白の無地を選んでください。襟はレギュラーカラーのものがいいです。
就職後も絶対に必要なのが白いワイシャツです。何枚持っていても邪魔になりません。
お手頃価格なもので十分なのでアイロンをきちんとかけたものを着ます。

スーツの袖口から1センチ程度出ていると印象をあげられます。

 

ネクタイ



シックな色の無地、あるいは古典柄、ストライプなどです。

さわやかな印象のために明るい色を合わせるのは構いませんが、派手な印象にならない程度の落ち着いたデザインを選びます。
ベルトに1センチ程度かかる長さに結びます。

太さは一般的な9センチくらいのもの、それ以上は太すぎますし、細くても8センチそれ以下はカジュアルな印象を与えてしまいます。
色は赤、ブルー、グレー系から選ぶと間違いありません。

同じようなデザインのスーツが多い中でせめてネクタイぐらい印象的なものを、というのも危険です。
悪目立ちになりますので基本を押さえてください。

 

ポケット



フラップ(ポケットのふたのようなもの)は上着、ズボンともにしまっておきます。

また、面接中はラインをすっきりするためにポケットに入れるのはハンカチのみ、どうしても気になる方はティッシュなども2,3枚程度を持ち歩くようにし、外見上に中身のシルエットが見えないようにしてください。

携帯などを入れておくのはもってのほかです。

 

ベルト



靴にそろえるほうが、すっきりとした印象を与えるので基本は黒です。バックルはシルバーです。
ツヤはあってもなくても構いませんが、あまりピカピカしたもの、細身のベルトは避けてください。

自分のウエスト長さにきちんとあったものを選びます。

 

足下のマナーについて



靴はシンプルな紐靴タイプで黒いものを選びます。
先のとがったもの、ローファー、茶色い靴もさけます。

靴下はダークカラーのものを履きます。
見えないつもりで白の靴下などを履いてしまうと、面接官の前に座ったときなどちらりと見えてしまいマイナス評価につながります

 

 

就活生、見た目は同じでほかの学生より少しでも印象を与えたい、という気持ちはわかります。
ただ、それを過剰にファッションに反映させてしまうと、ただ単に目立ちたがり、というマイナス印象を与えることのほうが多いです。

皆さんには身だしなみはしっかり押さえたうえで、中身で勝負をしていただきたいと思います。
スーツは就活の戦闘服です。きちんと基本を押さえて頑張ってください。

 

2014年12月14日

written

by misokko1


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