現在17271個の困ったを解決できます!

2015月2月24日更新

同棲中の相手に別れ話をする際の7つの注意点

1352 views

同棲中の彼氏に別れを切り出したいのですが、気を付けたほうがよいことはありますか?(大学3年生・女性)


年上女性が許せないこと

あんなに好きになって一緒に暮らし始めたのに…人の心は移ろうものです。
気持ちが醒めてしまったら悲しいけれどお互いひとりに戻らなければ仕方がありません。

でも、同棲しているあなた、普通に付き合っているときよりも気を付けて別れを切り出さなければいけないのです。

ここに、注意すべきポイントをまとめます。

 

注意点① 身辺整理をしておく



同棲相手との金銭の貸し借りがある場合、別れ話を切り出してもそれを盾に別れに応じない場合があります。

あなたへの非難でうまく話しは運ばず、主導権は相手に取られてしまいます。

あなた自身も罪悪感からきちんと話が進められなくなります。

相手に避難されそうなこと、借金、異性関係はきちんと清算しておいてください。

 

注意点② 二人きりで話をしない



同棲中のカップル、落ち着いて話をできるのは自宅、というのは間違いです。

2人だと話が煮詰まってしまったり、誰もいないのでついお互いに感情のコントロールができなくなり、結果的に単なる言い争いになってしまいます。

落ち着いた場所、比較的静かな場所、必ず他人の目があるところで話をすることによりお互いに感情にブレーキを掛けながら話をすることができます。

 

注意点③ 突然切り出さない



普段と何も変わらない日常の中で突然別れを切り出されても、相手は混乱してしまいます。

「どうして!」という問い詰めに答えるだけで、相手は納得できない場合がほとんどです。

別れようと決意をしたら、帰宅時間を遅くする、休日にも口実をつけて一人の時間を過ごすようにする。

など、あなたの側に彼女(彼)と一緒にいるよりも一人がいいというアピールをしておきます。

最低でも2週間以上1月は必要な期間です。

 

注意点④ 次の恋は別れた後で



注意点③を実行しようとしたとき、新しい恋人と時間を過ごせれば、あなたはハッピーかもしれません。

でも、普段一緒に暮らしている相手は、そういった異性の影は敏感に感じるものです。

別れを切り出す前に嗅ぎつけられたら泥沼になり、新しい恋人も去っていくことになります。

泥沼にならないまでも、相手にはひどい心の傷を負わせてしまいます。

一緒に暮らしている人に対する誠実さは最後まで、絶対に忘れないでください。

 

注意点⑤  相手を非難しない



相手の生活や生活に嫌なところが見えるからこそ、別れを選んだのかもしれません。

でも、それを相手にぶつけても納得してもらうのは難しいのです。

どんな理由であれ、あなたが心変わりをし、別れを決めたのです。

自分の気持ちが醒めてしまった、一緒にいることはできない、とそのことを冷静に伝えてあげてください。

 

注意点⑥ 話は短く済ませる



別れたいという気持ちを伝えても、きっと相手は納得しません。

(相手も実は別れたがっていた場合は別ですが・・・)。

あなたを問い詰めるでしょう、情に訴えてくる場面もあるでしょう。

つい、情に流されて、いろいろ思い出して、気持ちが揺れるかもしれません。


抱きしめたくなるかもしれませんが、ご法度です。

ようやく固めた気持ちや覚悟がすべてダメになってしまいます。

また、そうして一時うまくいっても結果的には相手にまた嫌気がさすことがほとんど。

そうすると余計に同棲相手を傷つけてしまうだけです。

 

注意点⑦ 別れ話の後はしばらく家に帰らない



別れ話の後はお互いに冷却期間が必要です。一緒に居ればそれは不可能です。


「自分が借りている家なのだから出ていけ」というのは、相手は納得できません。

仮にあなたが家賃を払っているにしても、いったんはあなたがその家を離れてください。

また、荷物などを取りに帰るときも相手と会わないように注意を払います。

あなたが借りている家の場合は「いつまでに出て行ってほしい」、ということをきちんと伝えます。

1月程度の猶予を与え、その期間はあなたが家賃を払うことも仕方のないことです。

相手が出ていかない場合は、それ以降の家賃の支払いはしない、と伝えて支払いを止めてしまいます。

 

 

いかがでしたか?

7つのポイントにまとめましたが、いかがですか?面倒くさいと思う方も多いと思います。

でも、一時は愛情を持って一緒に暮らした相手なのです。

情に流されないことは大切ですが、冷たく突き放すのは違います。

また、別れたい一心で謝るのも間違っています。


気持ちが変わってしまうことは、悪いことではないからです。

あやまる=あなたが悪い=自分は悪くない、という意識が働き、別れないという主張をされる場合があります。
冷静に、しかし誠意をもって接してあげてください。

 

2015年2月24日

written

by misokko1


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop