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2014月12月3日更新

初対面の男性に言ってはいけない7つの禁止ワード

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私は誰に対しても割りとストレートにものを言ってしまうのですが、

初対面の男性に言わないほうが良いことってなんでしょうか?(大学3年・女性)


 

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photo by pakutaso.com

 

人生において避ける事のできない人との《出会い》と《別れ》。

これを繰り返すことが人生といっても過言ではありません。

沢山の出会いから親友と呼べる友人や恋人、果ては人生の伴侶となる人を探していく訳ですが、素敵な出会いとは素敵な《第一印象》から生み出されます。

しかし、いきなり万人に愛される第一印象を身に付けようとしても無理です。

なので、今回は初対面の男性に最低限言ってはいけないワードを取り上げました。

NGワードを学んで、より多くの出会いをその後に続くモノとしましょう!

 

1「出身校」



初対面の相手を知る上で、その相手のこれまでの人生を聞くことは必須。

しかし、いきなり出身校を聞くという事は、「この人は《学歴》を人間の価値を判断する物差しとしているのかもしれない、、、」と受け取ってしまわれる可能性のあるNGワード。

また、《学歴》をコンプレックスに感じている男性は多いはず。

そして、もしかしたら様々な事情で進学を断念せざるを得なかった男性もいます。

大切なのは過去ではなく今。

せっかく出会えた方の今の姿をまずは知り、《学歴》とは、ある程度関係を築いた上で自然と知る事柄であるのかもしれません。

 

2「収入」



これは定番ですね。

しかし、定番ということは知りたい事柄であると言えます。

確かに綺麗事は抜きにして、収入の良い男性とは魅力的に映ります。

だからといってダイレクトに直球勝負してしまうと、聞かれた男性は「なんてがめついんだ。」と感じてしまいます。

そこはグッと我慢して男性の所作や身なりを見るなどして予想し、堪えましょう。

 

3「宗教」



なかなか踏み込んだ質問ですが、これは出会ったその男性だけの事だけではなく、その男性の家族や生い立ちや思考など多岐に渡る複雑でデリケートな事案です。

身近な友人や親戚に信じている「宗教」があることを突然知ったことはありませんか?

自分の考えをしっかり持っている人は素敵ですよね。

「宗教」を持つ人は自分の生き方に信念のある人と言えるかもしれません。

だからこそ、軽々しく初対面で踏み込むべき領域ではないのです。

 

4「住所」



アバウトな地方名ならまだしも、「何番地?何ていうマンション?」など特定が可能となるレベルの情報まで聞き出そうとすると、高い確率で怖がられてしまいます。

初対面の方と盛り上がれる話題として、地元や居住地付近に関する話題はもってこいですが、程々にしておきましょう。

 

5「外見」



こちらが褒めているつもりでの発言、例えば「外国人みたいな顔だよね」という言葉。

しかし、男性によっては「濃い顔」としてコンプレックスに感じているかもしれません。

外見の事は各々受け取り方が違い、プラスにもマイナスにも感じることが可能なので、初めから自分の価値観で意見するのはNGです。

 

6「想像上の内面」



「優しそうだね」「男らしそうだね」これらの発言。

まだ知らない内面について会って間もない段階での予想は「優しい人だと良いな」「男らしい人が良いな」といった、こちらの願望の投影である事が多いです。

受け手の男性が「優しくしないと」「男らしく対応しないと」と義務のように感じてしまう場合もあるので、避けましょう。

 

7「理想の男性像」



6の様に気づかないうちに理想を伝えてしまうのではなく、「優しい人が好きで~」や「男は男らしくないとね」なんて初対面でズケズケと発言してしまえば、受け手の男性が抱くこちらの第一印象は言わずもがな。

なんて一方的な人だと思い、その後に続ける事が難しいでしょう。

言われた側の心情を、発言する前に考える事が大切です。

 

いかがでしたか?



以上の記事を読んで「こんな事、初対面の男性に言う訳ないじゃん。」と感じる人も多いのではないでしょうか。

しかし、意外にも無意識の内にサラッと発言しているから不思議。

言った方は覚えていないのに、受け手はしっかり覚えているので注意したいものです。

NGワードを押さえ、できるだけたくさんの出会いが、その後の人生をお互いに豊かになる素敵なモノにしましょう。

2014年12月3日

written

by yu-c


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