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2015月7月8日更新

京都で見つけた!可愛い着物・浴衣アイテム

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かわいい着物を掃海して下さい!(大学3年・女性)


最近注目を集めている「着物女子」。

伝統的な和服である着物を、現代の生活やファッションに合わせて取り入れる人が増えてきています。

そんな着物人口の増加に合わせて、最近の着物まわりには、可愛いアイテムもたくさん出ています。

京都で見つけた可愛い着物や浴衣のアイテムをご紹介します。

 

1.まずは気軽な木綿の着物から



木綿の着物は、普段着に最適です。

春、秋、冬と3シーズン着る事ができるものも多く、合わせる小物で雰囲気を変えて楽しむ事ができます。

気をつければ洗濯機で自分で洗えるところもうれしいですね。


画像出典:よきもの倶楽部

こちらは、京都の左京区にある「よきもの倶楽部」さんの伊勢木綿。

大胆なチェック柄ですが、明るくパステルな色合いがキュートです。

お値段 33,600円 (税込)。

 


画像出典:やゝ

こちらは京都に数店舗ある「やゝ」さんの「藍染め木綿の丸紋格子着物」と呼ばれているリサイクル着物です。

着物ビギナーはこうしたリサイクル着物からはじめてみるのもおすすめです。

お値段 17,280 円(税込)。

 

2.オシャレ着なら小紋から



着物にはいくつかの種類がありますが、洋服のワンピースと同じくらいの格と考えられるのが小紋です。

気軽なよそ行き、ちょっとしたオシャレ着として小紋を一枚持っていると着まわしもきいて便利です。


画像出典:やゝ

こちらは「やゝ」さんの花柄小紋です。

まさに小花模様のワンピースのような雰囲気です。

アイボリーの地色が優しげですね。

お値段 5,400 円(税込)


画像出典:風香のきもの

こちらは京都の下京区にある「風香のきもの」さんの小紋です。

かわいらしい柄がちりばめられています。

お仕立て上がりですが、洗える着物なんですよ。

お手入れが簡単なのは嬉しいですね。

お値段 15,000円(会員割引あり)。

 

3.帯は遊べる柄がいろいろ!



着物初心者は、まず帯で遊ぶという方法もあります。

一枚の着物に三本の帯、という言葉もあるように、着物よりもお手軽価格で手に入る帯を変えることで

トータルの雰囲気もがらりと変わるのです。

着物では取り入れるのをためらうような大胆な色や柄も、帯なら気楽に選べそうです。


画像出典:omo

こちらは京都の中京区にある「omo」さんの帯です。

銘仙から作られた二部式ですので、しめるのも簡単!

ポップでかわいらしい柄が楽しいですね。

お値段 22,000円。

 


画像出典:Amazonよきもの半幅帯 オックス花型 91306

こちらは「よきもの倶楽部」さんの半幅帯です。

半幅帯は、日常使いができるすぐれもの。

帯揚げや帯締めも要らないので、気軽にしめることができます。

お値段 13,500 円。


画像出典:風香のきもの

こちらは「風香のきもの」さんの一手間刺繍帯です。

ピンクの千鳥格子だけでもキュートですが、そこにさらにステッチを効かせています。

お値段 18,144円(税込)。

 

4.防寒対策にはコートも



着物は冬には袷といって裏がついたものを着ますが、それでも防寒対策にコートやショールが必要です。

洋服用のコートやショールでも対応できますが、着物用のタイプは袖の扱いなども考えられているのですっきり着る事ができておすすめです。

画像出典:Amazonきものやさん&よきもの倶楽部コラボ オリジナルむささびコート mofmof ベージュ

こちらは「よきもの倶楽部」さんのももんがコートです。

丸みを帯びたデザインが、見た目にもあたたかさを演出してくれます。

 

5.夏は浴衣で!



着物よりも気楽に取り入れられる浴衣は、毎年シーズンになると新作が登場します。

仕立て上がりのものも多いので、安心して選べますね。

伝統的な柄からモダンな柄まで、いろいろあるのでお好みのものが見つかるはずです。

画像出典:Amazon女性 浴衣単品「ローズミスト 金魚」 和風館 RUMIX DESIGN STUDIO ポリエステル浴衣 (4RY-6)

京都中京区にある「和風館ICHI」さんの浴衣です。

こちらは「RUMIX DESIGN STUDIO」さんとのコラボレーションです。

さらりとした生地(東レのセオ・アルファ素材)で着心地もよさそうです。

お値段 37,800円。

 

6.小物もオシャレに



着物アイテムの中で、下着など見えないところに使われるものや小物もオシャレなものを選びたいですよね。


画像出典:やゝ

こちらは「やゝ」さんのオリジナルの足袋です。

ご覧のようにトランプ柄でとってもキュートです。

お値段 4,320 円。


画像出典:彼方此方屋

こちらは京都の下京区にある「彼方此方屋(おちこちや)」さんの下着です。

「常衣(とわえる)」という商品名で、着物のときだけではなく、洋服のときにもインナーとして使える優れものです。

画像出典:Amazonよきもの 替え衿 替衿 疋田桜 ブルー

こちらは「よきもの倶楽部」さんの替え衿です。

半襟の色や柄を変えると、また雰囲気がちがってきます。

特に明るい柄物は若い女性に大人気です。

お値段 2160円。


画像出典:omo

こちらは手組みの帯締めです。

たった一本のラインですが、帯締めの存在感はあなどれません。

着物の中の一色から選ぶのが初心者のコツです。

お値段 33,210円。

 

いかがでしたでしょうか。

最近注目を集めている「着物女子」にも人気のある京都のショップのアイテムをご紹介しました。

可愛い着物アイテムの中から、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

クリスマスや年末年始、バレンタインに夏の祭りなど、イベント時は着物デビューの絶好のチャンスです。

女っぷりをあげるにも、着物はおすすめです。

2015年7月8日

written

by sayang


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