現在17271個の困ったを解決できます!

2015月2月24日更新

【キャンプの持ち物】急なトラブル時にあると便利な道具リスト

350 views

キャンプでの急なトラブルに備えて用意したほうがよいものってありますか?(大学2年生・男性)


キャンプ

キャンプは大自然の中で過ごせるので解放感たっぷりですね。

心が躍るような楽しいひとときを過ごしたいものです。

だからこそ、突発的なトラブルに遭遇しても慌てないで対処できるように、

準備万端で臨むことが大切なのです。

そこで、急なトラブルや事故等が発生した時に役立つ便利な道具を紹介しましょう。

6種類の充電ランタンライト



キャンプと言えば、テントでの寝泊まりはもちろん、

星空を楽しむ夜の大自然を満喫したい時の手元の明かりは欠かせません。

しかし、それだけではなく、万が一の明かり確保のことも考えておく必要があります。

このランタンならば、手回し充電から太陽光利用も含めて全6種類の充電ができるので

万が一の時にも便利です。

また、光が眩しすぎることがないようにホワイトレンズを活用しているため、

目に優しい落ち着いた明かりになっています。

キャンプでの緊急時の明かり対策としても、普段使いとしても、便利な道具ですね。

医薬品付きミニ救急バッグ



大自然の中で過ごすキャンプだからこそ、ちょっとした擦り傷・切り傷を作りやすいかもしれません。

しかし、近くに薬局や病院がないこともありますし、

野山や海等でのちょっとした傷は放ったらかし状態は思わぬ化膿等を生む可能性もありますね。

ですから、すぐに応急処置できるように携帯用の救急道具を持っていきたいものです。

このミニ救急バッグならば21cm×13cm×5cmで携帯しやすいですし、

ちょっとした応急処置が可能な医薬品が揃っています。

更に210cm×60cmの救急毛布や自発電力懐中電灯もあり、

緊急時にも対応しやすいのではないでしょうか。

インセクトポイズンリムーバー



キャンプ中の虫さされは珍しいことではありません。

しかし、刺したり噛んだりしてきた虫等が毒を持っているものであった場合は、

早急に毒を吸い出す必要があります。

そんな時に役立つのが、インセクトポイズンリムーバーです。

この器具のマウスピース部分を傷口に直接あてて、毒を吸引するという形になります。

片手でも簡単に吸引できるので便利ですね。

尚、あくまでも応急処置用のグッズになりますから、

この器具で処置をした後は、ただちに病院へ行って診察・治療をすることが大切です。

 

防災用ホイッスル



子供から大人まで老若男女問わず楽しめるキャンプですが、相手は大自然です。

ちょっと散策するだけのつもりが、気がついたら迷子という場合も充分考えられますね。

そんな時のために、防災用ホイッスルを携帯しておくと良いのではないでしょうか。

これならば、長さは僅か6cmで直径もたった0.5cmのコンパクトサイズで持ち運びしやすいのです。

他のメンバーとはぐれてしまった、自分のいる場所がわからなくなった等の場合は、

このホイッスルを吹いて早めの救出・発見をしてもらうことが重要ですね。

携帯浄水器



キャンプをする時に、思っていた以上に気を遣うのは水の確保でしょう。

最近のキャンプ場には水道設備があるところもありますが、

何らかの事情で水道が使えなくなっていることも考えられますね。

万が一のことを考えて、携帯型の浄水器を持って行くと助かるのではないでしょうか。

これならば、300mlのボトルサイズですから携帯しやすいです。

また、この量の水を僅か18秒程で浄水できる機能を持っているのが凄い点ですね。

使用できる水の目安としては、水道水や井戸水・地下水、雨水や雪解け水、魚が生息できるレベルの河川となっています。

キャンプ時に使用予定だった水が使えない等の緊急時には、緊急対応として活用できるかもしれません。

2015年2月24日

written

by うぉーく


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop