現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月21日更新

年の差婚で後悔しないために考えたい5つのこと

6792 views

すごく年上の彼氏がいます。結婚を前提に付き合っているのですが、この人でいいのか不安です。(大学4回生・女性)


 

一緒にいると楽しいし、愛があれば年の差は関係ない!
年齢が離れていても、きっと好き同士なら結婚生活も最高なはず!

でも、年の差婚では、実際に結婚する前に考えておきたい点もいくつかあります。
ここでは年の差婚で後悔しないために考えたい、
5つのことについてみていきます。

悩む女性

 

1.相手のお金目当てと思われてしまうことも



年の差婚では、「お金目当てなんじゃない?」
と、周りから思われてしまうこともあるかもしれません。
これは年の差婚に対してみんなが言うことの定番で、仕方のないこと。

そんな時に、周りの目や噂話を気にせず、
自信を持って堂々と彼との結婚生活が送れるでしょうか?
結婚前に、自分は大丈夫!と、
周囲の目に負けない心を持つことを決めましょう!

 

2.後々体力の差が出てくることも



体力に差がある男女

年の差婚では、後々どうしても、その年の差の分だけの
体力の差が出てきてしまうこともあるでしょう。

一緒に行く旅行や、子どもの行事の時など、
体力の差をどうしても相手に感じてしまうことがあるかもしれません。

そのことに対し、年上の方は、相手に申し訳ないと感じてしまうかもしれませんし、
年下の方は、相手を物足りなく感じてしまうことがあるかもしれません。

そんな時は、相手を思いやり、理解する努力をするとともに、
相手の年齢を認めることができる寛容さを持たなくてはならないということを、
知っておきましょう。

 

3.夫婦を親子、子どもを孫と間違われてしまうことも



年の差婚では、周囲に親子と間違われてしまったり、
また子どもができた時に、年上の方は、
子どもを孫と間違われてしまったりすることもあるかもしれません。

その度に相手に説明しなくてはならず、
気分を害してしまうこともあるでしょう。

子どもの学校行事では、年上の方は子どもから
同級生の親と比べられてしまうかもしれません。

そんな時にも自分たちの年齢の差を気にせず、
二人で幸せな結婚生活を続けられるよう
努力しなければならないということを知っておきましょう。

 

4.食生活に違いが出てくる



食事

結婚してからは毎日一緒にとることになる食事ですが、
年の差があまりにもあると、行く行く
食生活が相手と合わなくなってしまうことが出てくるかもしれません。

年下の方は揚げ物や肉類、味の濃い物を好むのに対し、
年上の方は煮物や魚、あっさりした味付けを好むようになるかもしれません。

年上の相手に合わせてばかりいては年下側は力が出ませんし、
また年下の相手に合わせた食生活は、年上の方は胃腸を壊してしまうかもしれません。

そんな、家庭内での食生活の違いにも対応する覚悟を決めた上で、
結婚の話を進めましょう。

 

5.相手の両親や、相手の老後の世話も



年の差婚で、相手が年上の場合は、
その相手の両親もかなり良い年齢ということです。
結婚するとなると、相手の両親の介護負担も背負う覚悟が必要です。

年上の相手自体も、今は元気でも、
必ず老化現象は年下の自分よりもずっと早く起こります。

もしかしたら、相手の両親と相手の連続介護人生になる可能性もあります。
年の差婚で、かなり年上の方と結婚する場合は、その覚悟も必要となるでしょう。

また年上側も、相手の、若くて可能性の詰まった人生が、
介護人生に変わってしまうかもしれないということを承知の上で
結婚は考えましょう。

 

 

いかがでしたか?
年の差婚では以上のような覚悟がいるものの、
離婚率は低く、ラブラブな夫婦が多いです。
結婚は、前もってしっかり考え、覚悟を決めた上で承諾し、
後悔しない素敵な人生を送りましょう!

 

2014年12月21日

written

by komota


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop