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2014月12月5日更新

【東京】からだの底からあったまる♡雰囲気のあるおでん屋さん6選

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東京にあるおいしいおでん屋さん知りませんか?(大学2回生・女性)


寒くなってくると恋しくなるのが、出汁のきいたスープでコトコト煮込まれたおでん。
自家製のおでんも、屋台のおでんも良いですが、やっぱり雰囲気もある専門店がオススメ。
特に、おでんの専門店ならこだわりの出汁と手作りのおでん種を見ているだけで幸せですね。
東京の、からだの底からあったまる雰囲気のあるおでん屋さん6選をご紹介します。

 

多古久





画像出典:食べログ

創業明治37年創業の東京おでん専門店で、長年通う著名人も多い下町ではよく知られたお店。
戸を開けてまず目に入るのは、磨きこまれた銅製の特注おでん鍋とよく使いこまれた燗銅壷です。

下町風の色の濃い目のだし汁は、食べてみるとあっさりとしていてたくさん食べられます。
がんもどきをご飯の上に乗せ、おでん汁を注いだ「志乃めし」も人気のメニューです。

 

日本橋 お多幸本店





画像出典:Fu/真面目に生きる

昭和23年銀座5丁目でスタートした、変わらぬ味を守り続けて50年の関東風本格おでん屋です。
どこか懐かしい雰囲気の店内のカウンターの中には、大きな長方形のおでん鍋。
どの具もしっかりと出汁が染み込んでいながら、塩気は強すぎず、深みのある味わいです。
茶飯の上におでんのつゆをたっぷりかけ、出汁のしみた豆腐を乗せた「とう飯」は絶品です。

 

大多福





画像出典:ぐるなび

大正4年創業の、関西風の伝統の味を守り継ぐおでんの店です。
店内奥には池があって鯉が泳いでいて、下町情緒あふれる、ぬくもりのある雰囲気です。
透明な出汁は、旨みのきいたあっさり味でまろやかな口当たり。
夕方開店ですが昼から鍋に火を入れて、味を調えながらネタにしみこませています。

 

おでん二毛作





画像出典:東京別視点ガイド

昔からおでん種の販売をしていた丸忠蒲鉾が、店舗を拡張して始めたお店です。
暖簾をくぐると、おしゃれな店づくりで、さしずめ屋台風おでんバーといった雰囲気です。
透き通った出汁はほどよい塩気で、以外にも濃厚な味のしっかりとした風味です。
トマトや青のりのおでんといった変わり種もあり、おつまみも充実しています。

 

おぐ羅





画像出典:食べログ

銀座の数寄屋橋通りに面したお店は地下1階にあり、よもぎ色の暖簾が目印です。
上品な店構えですが、一歩中に入れば、活気のある昔ながらの雰囲気の老舗おでん屋さん。
利尻の昆布と枕崎の鰹節を使い、塩だけで味を付けた出汁は関西風です。
タネの7割は自家製で、特にアジの「つみれ」や合鴨を使った「鴨ごぼう」などが人気です。

 

こなから 本店





画像出典:食べログ

おでん好きの間では名店との呼び声高い、湯島にひっそりと佇む関西風おでんのお店。
入り口は木造作りで石畳が敷いてあって情緒のある店構えです。
掘りごたつ式のカウンターの中央にあるのは、特注のひょうたん型のおでん鍋。
定番のタネのほかに、季節限定の「蓮根餅」や「牡蠣おでん」はぜひとも食べたいメニューです。

 

 

いかがでしたか。
しっかりと中までつゆがしみこんだ大根に、たっぷりと出汁を吸ったアツアツのがんもどき。
冷たいビールでいただくのも、寒い時期にピッタリの熱燗でいただくのも魅力的です。
温もりあふれる、雰囲気バツグンのお店でいただけば、よりいっそう温まりそうですね。

 

2014年12月5日

written

by bocco


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