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2014月12月22日更新

今更聞けないメイクの順番【ベースメイク編】

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大学に入って仕方なく化粧をしているのですが自分でも順番がこれでいいのかどうかわかりません。(大学2年生・女性)


女性にとってメイクは毎日の習慣。

シーンによって使い分けたり、流行のアイテムを揃えたり、こだわりを持っている女性も多いはずです。

しかし、正しいメイク法をきちんと習ったことのある方は少ないのではないでしょうか。

今回は今更聞けない、でも知っておきたいベースメイクの順番についてご紹介します。

●メイク下地(コントロールカラー)



化粧

© Caito

メイクをするとき一番最初に使うのが下地(コントロールカラー)です。

下地はメイクの中で一番の基礎(土台)の部分なので、これをきれいに塗ることで最終的な仕上がりも美しくなります。

逆に塗り方が雑だったり、省いてしまうとどんなに良いアイテムを使っても映えなくなってしまいますので確実に行いたいものです。

まず、スキンケアをしてしっかり保湿されている状態の肌に下地を塗っていきます。

下地はくすみをカバーできるタイプの明るい色のものを選びましょう。

顔全体にムラなく塗ったら、目の周りや口角、小鼻の周りなどくすみやすい場所に重ね付けします。

下地を塗った段階でくすみのない状態にしておくことがポイントです。

ただし、塗りすぎてしまうと厚化粧に見えてしまうので、全体には薄くのばし必要な場所だけに重ね付けをするようにしましょう。

●ファンデーション



下地の次はファンデーションです。
ファンデーションにはリキッドタイプ、パウダータイプ、イマルジョンタイプ(クリームのような質感の固形のもの)などがあります。

一番きれいに仕上げることができるのは、肌に密着しやすいリキッドタイプですが、パウダーやイマルジョンタイプの方が手軽であったり持ち運びに便利であったりするので、ご自分の好みやシーンに合わせ、使いやすいものを選びましょう。

ファンデーションは首の色よりもやや暗い色のものを使うことをお勧めしますやや暗めの色を塗ることで自然に見えるだけでなく小顔効果もあります。

逆に首よりも明るい色のファンデーションを塗ってしまうと顔が膨張して見えたり、厚化粧に見えてしまうので老けた印象になってしまいます。

明るい色のファンデーションで顔の色を明るく見せたい場合は、下地に使ったコントロールカラーに乳液を1対1で混ぜたものを首からデコルテの見える部分に塗り、色の調整をするといいでしょう。

●コンシーラー



ファンデーションを塗ったあと、シミや大きなほくろ、ニキビ跡などが目立つ場合はコンシーラーでカバーします。
レンガベージュなど、赤味のあるコンシーラーを消したい部分に塗ります。

これも多くつけすぎると厚化粧に見えてしまうので気を付けましょうまた、明るい色のコンシーラーでハイライト効果を出すことができます。

肌よりも少し明るい色のコンシーラーを、ほうれい線に塗ることで目立たなくしたり、Tゾーンに塗ることで立体的な顔を作ることもできます。

カバー用とハイライト用、両方のコンシーラーをメイクポーチに入れておくことをお勧めします。

●フェイスパウダー



ファンデーション

© liza5450

最後にフェイスパウダーで仕上げます。

パフや大きめのブラシでパウダーを塗り、肌をさらさらの状態にすることで化粧崩れしにくくもなります。

これも量が多すぎると厚化粧に見えてしまうので気をつけましょう。

いかがでしたか?

上手なベースメイクで肌をきれいに見せることで、顔全体の印象も変わります。

これを機にご自身のベースメイクを見直してみてはいかがでしょうか。

2014年12月22日

written

by make-up-kaori


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