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2015月7月13日更新

写真機でもきれいな証明写真を撮る6つのポイント

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就職活動やバイトの履歴書に必要な証明写真ですが、
写真機で簡単にきれいに撮影する方法を教えて下さい(大学3年・女性)


 

就職活動やバイト探しなどで必ず必要になる証明写真。

セルフの証明写真機でもきれいな写真がとれるポイントを教えます!


画像出典:ビックカメラ

 

超カンタン!白い紙1枚で明るさアップ



証明写真をきれいにとるコツの1つは「明るさ」。「顔色良く=明るく」映るだけでその人の印象はとても良くなるんです。

でも、証明写真機の限られた照明でどうやって?答えは簡単!なんと白い紙を膝の上にのせてとるだけでOK。

膝にのせた白い紙が元の照明の光を反射して顔にあたってくれるので、顔が明るく、きれいに写すことができるんです。

ちなみに白い紙がなかったらハンカチなどの布でも大丈夫。

表面がツルツルしていて光を反射しやすいものを選ぶことがポイントです。

 

両手を後ろに組むだけで姿勢美人☆採用者の印象も変わる!



急いでいたから白い紙なんてない!そんな時は良い姿勢を意識するだけでバツグンの効果が。

背筋を正すと自然と顔が前向きになり、照明もしっかり顔にあたってくれるんです。

しかもきれいな姿勢の写真はそれだけで好印象!すぐに実践してみて。

姿勢良く撮影するポイントは2つ。胸を張って顎を軽く引くこと。

両手を後ろに回して腰のあたりで軽く組むと、自然と肩が開き、背筋も伸びる良い姿勢がとれます。

その際、身体が前かがみにならないように注意しましょう。

 

目の位置はカメラよりちょい上で



「軽く顎を引く」コツは目の高さ。これは椅子の高さを調整してあわせましょう。

大抵の証明写真機は目の位置がカメラと同じ高さになるようにガイドラインが引いてあるのでこれを利用。

ただしそのまま合わせるのではなく、目の位置がちょっと上にあるように。

こうすることで目線が下がり、意識せずとも軽く顎を引いた姿勢がとれます。

 

口はぎゅっと閉じずに息を吐く感じでリラックス



自然な良い姿勢が整ったらあとは表情。といっても笑ったり顔を可愛く傾けたりできないのが証明写真。

理想は「品のある微笑み」ですが、モデルでもないのにいきなりそんな表情どうやって?

実はこれと近い表情を作り出すことができるのが『ひ』の口元なんです。

軽く口が開いていて自然に口角が上がった状態の『ひ』の口元。

シャッターが切られるカウントが始まったら、「3」準備、「2」息吸って、「1」『ひ~』、「撮影!」といきましょう。

証明写真にありがちな、口を一文字にとじた固い顔や、変に口角だけあがった違和感のある顔とおさらばできます。

 

しっかり眉とはっきりルージュ



ここまでのセルフケアでもきれいな証明写真がとれますが、女子ならメイクも証明写真仕様に。

ポイントは眉と唇。顔の陰影が出しづらい証明写真では、ナチュラルメイクだと顔がのっぺりとした印象になりがちです。

顔の印象がはっきりするように、眉と唇はしっかりと。濃すぎ?と思うくらいが◎。

 

野外の証明機ならダンゼン昼間がおすすめ



野外においてあり、仕切りがカーテンタイプの証明機なら、撮影は夜よりも昼間を狙って。

太陽光の影響を多少なりともうけるので明るさが違います。逆に室内に置いてあるタイプならいつでもOKです。

 

どれも簡単に実践できるテクばかりだから、早速使ってみて!

 

これで貴方の証明写真もきっと伝わるモノになるはず!

2015年7月13日

written

by k3


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