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2015月2月25日更新

冬場の風邪予防に効果的なお部屋の正しい加湿方法

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風邪予防が万全にできる、部屋の正しい加湿方法を知りたいです!お願いします!(大学2年生・女性)


冬場はただでさえ寒いのに、加えて乾燥しがちなもの...

放っておくと風邪の原因になりますので加湿が欠かせません。

でも、何気にやっているその加湿方法って本当に風邪予防に効果的でしょうか?

今回は本当に風邪予防をするために効果的な加湿方法の大事なポイントをご紹介いたします。

暖房

 

風邪予防に効果的な湿度



風邪予防 おしゃれマスク
画像出典:楽天市場

 

風邪の予防には湿度を高めに保つことが大事だとはよく言いますが、具体的にはどのくらいが最適なのでしょうか?

実は最適湿度の幅は40%~60%と結構狭いのです。

40%より下だと乾燥して風邪をひきやすくなりますし、60%以上ですとカビが発生しやすくなり呼吸器によくありません。

この狭い範囲の湿度を保つことがとても難しいのです。

 

最適な加湿方法



ハイブリッド加湿器
画像出典:楽天市場

加湿方法にはいろいろありますが、一番おススメなのはハイブリッド式と呼ばれるタイプです。

加湿器として最もポピュラーなのはスチーム式という水分を温めて拡散するタイプですが、電気代が高くまた吹き出し口が熱くなるなどの欠点が有ります。

そこに気化式というフィルターについた水分を風で拡散するタイプの機能を取り入れて、フィルターに着いた水分を温風で拡散して気化式の欠点である”寒い””加湿力が弱い”という部分を取り除き、長時間使用時は温風を冷風にすることで、スチーム式の欠点である電気代や”熱くなって危険”という欠点を補ったものなのです。

これですと風邪のひき始めや治りかけの時でもいろんなことを気にせず長時間つけていられるため、寝ているときの加湿が風邪の治療に高い効果が期待できます。
オシャレシェルフ
画像出典:楽天市場

 

また、置き場所も大事な点です。

実は加湿機には単に湿度を上げるだけでなく、空中を浮遊するウイルスをキャッチして地面に落し空気を綺麗にしてくれるという働きもあるのです。

このため、できるだけ高いところに置いておくとウイルスをキャッチしやすくなるでしょう。

 

加湿器のケアの注意点



加湿器の使用で気をつけたいのは、加湿器の衛生状態を保つためのケアです。

なぜかというと、水分を拡散して湿度を上げるのはいいのですが、不衛生な状態の水分や機械で加湿してしまうと逆に「加湿器病」等の風邪より厄介な病気になってしまう可能性が有るからなのです。

スチーム式は一度高温で水分を煮沸するため比較的衛生的ですが、気化式はフィルターや水の交換に気をつけて超音波式はお手軽ですが細菌やカビまで容赦なく拡散してしまいますので注意して使う必要が有ります。

クエン酸
画像出典:amazon

 

加湿器は毎日使いたいものですのでお手入れも毎日しておきたいものですが(特に水は必ずマメに交換しましょう!)

もし、お手入れを怠ってぬめりや白い水アカが付着してしまった場合はクエン酸を0.5~1%程とかした水に付け置きして取り除くことで、フィルターと本体のお手入れが可能な場合もありますので確認して試してみましょう。

 

寒い冬は風邪が引きやすくなり嫌なものですが、湿度を調節するだけで風邪をかなり予防することが可能です。

ちょっと面倒なところもありますが、ぜひ生活の中に取り入れて風邪予防を頑張りましょうね!

2015年2月25日

written

by ゆきんこ


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