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2014月12月4日更新

ガサガサ肌はもう卒業!うるつやお肌を作る5つの習慣

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肌の綺麗な女性

© miya227

秋も深まり空気が乾燥してきましたね。
この時期になると、何かとお肌の気になる症状が出てきたりしませんか?
そんな時には、生活習慣を見直してみてはいかがでしょう。

 

①食事の習慣



 

・食べ過ぎはNG!



過剰に摂取したカロリーは、消費する時に体の細胞にダメージを与え、老化の原因になります。
逆に空腹状態をしばらく続けると、体を活性化する遺伝子が働き出し、若がえり効果があるといわれています。
うるつやお肌のためには腹八分目を心がけましょう。
 

・美肌のために摂りたい三大栄養素



うるつやお肌を作るには、バランスのとれた食事をとる必要があります。
特に、美肌のために必要とされる三大栄養素は積極的に摂りましょう。

ビタミンA
ビタミンAは抗酸化作用があり、肌や粘膜を強くします。
にんじん、ほうれんそう、かぼちゃ、小松菜、などに多く含まれます。

ビタミンC
ビタミンCは、メラニンの沈着を抑え、シミを薄くする作用もあり、シミの予防にも効果的です。
ビタミンCを多く含む食品はパプリカ、ブロッコリー、ゴーヤ、キウイ、いちごなどです。

たんぱく質
たんぱく質はお肌のハリやつやをサポートするコラーゲンの材料になります。
1日100gを目安に、毎日食べるようにしましょう。赤身の肉や魚、卵、牛乳から摂取するのがよいしょう。
 

 ・腸内環境を整えて美肌を保つための食事



便秘は美肌の大敵です。
日頃からたっぷりの水分、食物繊維、酵素を摂るようにこころがけましょう。
 

②睡眠の習慣



 

・睡眠時間は6~8時間



睡眠中にはアンチエイジング作用のあるホルモンや肌細胞の新陳代謝を促進する成長ホルモン、細胞の老化を防ぐ働きがあるメラトニンなどが分泌されます。
特に22時~2時はシンデレラタイムとも呼ばれていて、この時間帯にできるだけ睡眠をとるようにすると良いそうです。

より快適な眠りのために、以下のようなことにも注意してみると良いでしょう。

・寝具にこだわる
・枕にこだわる
・肌触りの良いパジャマを選ぶ
・快適な室温と明かり
 

 ③お風呂の習慣



熱過ぎるお湯につかると、肌の潤いである「セラミド」が流れ出してしまいます。
少しぬるめのお湯に20分以内浸かるがベストです。
お肌の乾燥が特に気になる時は、潤い成分である「セラミド」や「保湿オイル」の入った入浴剤を入れても良いでしょう。

水道水に含まれる塩素もうるつや肌の大敵です。塩素は肌や髪の細胞を構成するたんぱく質を酸化させ、肌の機能を低下させる可能性があります。
ごく少量のビタミンCをお風呂のお湯に入れて中和させると良いでしょう。
 

  ④運動の習慣



適度な運動をすることで体内の巡りが良くなり、新陳代謝を高め、結果として美肌になります。

ただし激しい運動のしすぎはNGです。過度の運動は活性酸素が発生したり、肌を老化させたりします。

美肌のための運動は、特別なことをする必要はありません。
普段より少し念入りに掃除をする。疲れない程度の散歩をする などで良いのです。

⑤ストレスをためない



ストレスを受けると、体内で活性酸素を大量に発生します。
抗ストレスホルモンが過剰に分泌され、免疫系の働きが低下し、消化不良、血行不良、お肌のバリア機能の低下などを引き起こします。
さらに、メラニン色素の生成を促しますので、シミにもつながっていきます。

うるつやお肌のために、日頃からストレスをためない生活をこころがけましょう。

いかがでしたでしょうか?
エステや高い化粧品も良いですが、生活習慣の改善で、体の内側からうるつや肌を目指してみてはいかがでしょうか。

2014年12月4日

written

by 莉緒


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