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2014月12月9日更新

【アイテム別】冬物を長持ちさせる簡単お手入れ法5選

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冬物を長持ちさせるためのお手入れ方法を教えてください!(大学2年生・男性)


冬物お手入れ

寒くなって閉まっていた冬物を出してみると、カビが生えたり、虫食いにあっていたりしたことはありませんか?
こうなってしまうとまた買い替えなければいけませんよね。
衣類は普段使っているときからお手入れするだけで長持ちさせることができるんです。
今回は自宅でもできる簡単なお手入れ方法をアイテム別にご紹介します。

 

ダウンジャケット



ダウンジャケットの日頃からのお手入れ方法について紹介します。
着用したあとはダウンジャケットの全体のホコリやチリを軽くたたいてはらいましょう。
洋服ブラシを持っていたら上から下に撫で下ろすようにではなく、トントンとたたくようにはらいます。
特に縫い目の部分は丁寧にたたいて下さい。
ポケットの中を裏返して使い古しの歯ブラシでとるようにするとよりいいです。

汚れがついていたら、おしゃれ着用洗剤を水で薄め、歯ブラシにつけてトントンとたたいて下さい。
その汚れを水で濡らしたタオルで洗剤のぬめりが無くなるまで何回もたたき、乾かします。

 

ニット



冬になると活躍するニットは毎日着る人もいるのではないでしょうか。
ニットは毎日着るのは避け、1日着たら1日休ませて下さい。

帰宅後はニットをハンガーにかけ、汗による湿気を乾かします。
乾燥してから肩の部分を両手で持ち、3、4回振ってホコリをはらいましょう。
あとはたたんで引出などにしまって下さい。
ハンガーにかけたままにしておくと肩や袖が伸びる原因になります。

 

マフラー



帰宅したらたたんで置いておくのは止めましょう。
ハンガーに吊るして日が当たらない暗い場所に置いて下さい。
光によって生地を傷めるのを防ぎます。
また洋服ブラシでブラッシングし、ホコリやチリを落としましょう。

汚れがあるときは濡れた布をしぼり、軽くたたくようにして落とします。
無理に擦ると生地を傷めますし、洗剤も使わない方が傷みにくいです。

 

ロングブーツ



脱いだままその場に放置することは止め、ブーツキーパーを使って立たせて置くようにします。
折れたところから布が傷み始めますし、折れ線がついてしまいます。
また、通気性も悪くなるのでカビの発生もとになります。そうならないためにも立たせて置きましょう。
ブーツキーパーがなければ、雑誌やタオルを丸めてブーツの中に入れて下さい。

置く場所も下駄箱よりクローゼットなど湿気の少ない場所にしましょう。
湿気による色あせからブーツを守るためです。

汚れていたら放置せず、水で湿らせた布で拭き取り、乾いた布で水気を取って下さい。

 

毛皮



ファーやコートなど、ほとんどの毛皮に使えるお手入れ方法です。
洋服ブラシか手でもいいので優しく撫でてホコリをはらって下さい。
毛皮が乱れているなら洋服ブラシを使うのがいいです。
毛並みに逆らってブラッシングした後に毛並みにそって丁寧にブラッシングして下さい。

雨や雪で濡れてしまった毛皮はそのままにしておくと臭いやカビの原因になります。
毛皮も傷めてもしますので、乾いたタオルでしっかり水気を取って下さい。
あとはハンガーにかけて日陰で干しておきましょう。

コートやジャンバーなどでフードについてる取り外し可能なファーは外してお手入れします。

 

 

 

参考になりましたでしょうか。
クリーニング節約のためもありますが、お気に入りの洋服を手をかけてお手入れするとより愛着が持てますし、大切にすることができます。
その気持ちが長持ちさせる方法でもあります。
これを参考にして一度、試してみるのはいかがでしょうか。

 

2014年12月9日

written

by moko


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