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2014月12月20日更新

TOEIC900点を突破した人のリーディング勉強法

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留学から帰ってきましたがTOEIC900点以上がなかなか取れません。

特にどうしたらリーディングが伸びるでしょうか?(大学3年・男性)

 


グローバル化の時代、就職活動や留学、キャリアアップの手段などとして今や語学学習に対するニーズはますます高まってきています。

英語の試験だけを見てもTOEIC、TOEFL、英検、IELTSなど様々です。

その中でも最も多くの人が受ける言われているTOEIC。なんと日本だけでも178万人の人が受けていると言われます。

通常テストであればリスニングパートとリーディングパートに分かれるのですが、その中でも多くの受験者を悩ますのが後者のリーディングパート。

そこで今回はそんな悩める受験生のために「TOEIC900点を突破した人のリーディング勉強法」を紹介したいと思います!!

英語リーディング

 

①語彙力の強化



TOEICのリーディングパートでは100問を制限時間75分で解答しなければいけません。よって単純計算で1問の解答時間は45秒です。

リーディングパートはPart5からPart7までありPart 5は短文穴埋め40問、Part 6は長文穴埋め12問、Part 7は読解48問という構成です。

つまり75分という短時間で大量の英文を読み問題を処理していかなければならないのです。

そこでとくに重要になってくるのが「語彙力」(ボキャブラリー)です。(900点を目指す人にとっては10000語が理想のようです。)

当然、文章中に自分の知らない単語や表現が出てきたら問題を解くことは難しいですよね?

さらにPart7の読解ではなかなか長い文章も登場するので、語彙力が不足していると読み進めていくうえでも大きな障害になります。

つまり語彙力を養うことはTOEICという試験を受けるにあたって必要不可欠になってくるのです。

その方法は様々ですが、やはり手っ取り早いのはTOEIC専用の単語帳を購入してそれをひたすらやるということでしょう。

毎日少しでもやる、続けることがとても重要です。

また経験談としては、わからない、苦手な単語をピックアップしてそこの部分を繰り返して覚えていくという方法が最も効果があります。

いわゆる「塗りつぶし式」の勉強法です。大体の意味が分かるものに時間をかけず、わからないものだけを徹底的に覚えましょう。

 

おすすめの単語帳としては

「DUO」

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」

「TOEIC Test 900点突破必須英単語」

「新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990」

などが人気のようです。

 

②文法の強化



Part5とPart6においては文法問題が多数出題されます。

しかしそこまで複雑な問題は出題されないので、中学校、高校で習った文法をもとに苦手な部分をも復習していくことが高得点への近道です。

また、文法の強化ははPart7の読解においてもとても重要なのです。

「どこまでが主語でどこからが動詞なのかわからない。」「文章の構造がよくわからない。」

こうなると短時間で大量の問題を処理しなければならないTOEICにおいては大幅な時間のロスとともに低い正答率を招きます。

このような悩みを持っている人はぜひ基本に戻って、SVOに区切るというところまで立ち返ってみてください。

参考書としては基本的な文法においては、高校のころに学習していた教材で十分です。

とにかく高校卒業程度の英文法をきっちりと仕上げることが高得点への近道です。

 

 

③とにかく練習を繰り返す!!



ここが最も主張したいところで、とにかく大量にTOEICの模擬試験や練習問題を解くことが最も重要です。

先ほどあげたものも当然重要なのですが、どちらかというとこれらはTOEICで高得点を取るための「準備」だとお考えください。

準備が整ったらとにかく練習!!

何度も何度もTOEICの問題を解いてください。

もちろん、時間を設定して、制限時間内で解くように訓練を重ねてください。

そのうちTOEICの問題パターンや傾向がわかってくるはずです。(よく使われる語彙、質問の出題形式など。)

そうすればおのずと正答率も上がり、短い時間でも多数の問題を解くことができるようになるでしょう。

そしてここで最も重要なのが「解説に時間をかけすぎないこと」と「同じ問題を繰り返し解かない」ことです。

まず、解説ですが、解説はあくまで自分の苦手な部分を把握し、そこに対してどうアプローチしていくかを考えるためのものとお考えください。

「次にこの問題を解いたときはもう間違えない!」

というよりは

「このような問題を間違えないようにするためにはどのような勉強法を取り入れるべきだろう?」

と考えることです。

次に、「同じ問題を繰り返し解かない」という点ですが、当然、本番で出る問題は、練習問題とは違います。

よって、一つの問題を完璧にするよりは、8割程度理解できたら、違う問題に移り、できるだけたくさんの問題に触れるということが重要になってくるのです。

 

 

④短期間で集中的に



多くの方々にとってTOEICで高得点を取ることは最終目標ではないはずです。その先の就職活動や、大学進学、留学、昇進試験が最終的な到達地点になってくるはずです。

そのため、あまりTOEICの勉強にあまり多くの時間を割くことはおすすめできません。

最低でも2回までで自分の目標に到達できるように2,3か月で集中的に、ストイックに勉強をしていきましょう。

「短期間で効率的に。」が理想となります。

 

 

いかがでしたか?

「たった4つのことだけでTOEICのリーディングが飛躍的に上がるの?」とお思いになる方もおられるかもしれませんが、試しにぜひやってみてください!

きっと成果がでるはずです。

それでは、皆様のご健闘を心よりお祈りしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年12月20日

written

by anomaly7782


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