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2014月12月16日更新

好みの固さにできる♡ゆで卵の「ゆで時間」とちょっとしたコツまとめ

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ゆで卵のゆで時間をいつも失敗してしまいます。うまくいくコツを教えてください。(大学1年生・女性)


 





画像出展:cookpad


丁度良い固さにゆでるのが意外と難しいゆで卵。


ちょっとしたコツで美味しくゆでることができます。


朝ごはんやお弁当に美味しいゆで卵を作ってみましょう。






1、まずは下準備



ゆで卵を作るとき卵は冷蔵庫から出して、室温に戻しておきます。


卵全体が水につかるぎりぎりの水の量を鍋に入れ沸騰させます。


ここに酢少々または塩をひとつまみ入れることにより殻のヒビを防ぐことができます。


このときまだ卵を入れないで下さいね。


ゆでる前に卵に画鋲や針で穴を空けておくと、殻と白身がはがれやすくきれいなゆで卵を作ることができます。


殻を剥くときに殻に白身がくっついてデコボコした卵になってしまうのを防いでくれます。


最近では、ゆで卵専用の穴あけ機も売っています。


簡単なひと手間で気持ちよく剥けるので、一度使うとやみつきになりますよ。











画像出展:Amazon




2、卵をゆでていきましょう



お湯が沸騰したところに卵をおたまやスプーンにのせて、そっと入れます。


鍋の底に当たって殻にヒビが入らないよう気をつけて下さい。


沸騰してから卵をいれることで、鍋の大きさや水の量によるゆで時間の違いに関係なく、ゆで加減の調整が細かくできるようになります。






3、大事なゆで時間



卵を入れ再度沸騰したら、火加減を弱め沸騰を維持しましょう。ここからゆで時間を計っていきます。


タイマーなどを使いしっかり時間を計ることが大切です。




ゆで時間の目安



6分で半熟卵、黄身がとろとろ仕上げ


7分で黄身の外側が固まり真ん中だけとろとろ仕上げ


10分で黄身が全部固まりパサパサしないしっとり仕上げ


13分でしっかり固ゆで仕上げ



 

6分~10分では、仕上がりが少しずつ変わっていきます。

自分のお好みのゆで加減を見つけてください。

6分、7分ではスプーンですくって食べるようなゆで卵ができあがります。

切ってサラダやお弁当に使うときには13分の固ゆでが使いやすいですね。

卵と一緒にゆでるだけで、ゆで時間が簡単にわかる便利グッズも販売されています。










画像出展:Amazon


一緒にゆでると色でゆで加減を教えてくれるかわいいタイマーです。






4、仕上げ



卵がゆであがったら冷水の中へ入れましょう。


冷水にとって冷やさないと、熱で固まっていってしまいます。


半熟の時間でゆでたのに固ゆでになってしまうことも。


冷水に入れることは温度変化により殻をむきやすくする効果もあります。





5、番外編



それでも、うまくゆでるのが難しい、面倒くさいという方におすすめなグッズがあります。

電子レンジでゆで卵が簡単にできる便利グッズです。

1つ用だと、こちらのクイックエッグボイラー









画像出展:Amazon




こちらは4つ用のものです。


 


 


画像出展:Amazon


卵をそのまま電子レンジに入れて加熱すると爆発するので、絶対入れないで下さいね。

朝の忙しい時間でも、電子レンジにいれるだけでゆで卵が食べられます。

トーストとゆで卵で簡単モーニングセットなんかもいいんじゃないでしょうか

そのまま食べても美味しいゆで卵、サラダやカレーにのせても美味しいですね。

細かく切ってタマゴサンドや、醤油や酢に漬け込んで味付卵、ピクルスなども簡単に作ることができます。

お好みのゆで加減を見つけて作ってみてくださいね。

 

2014年12月16日

written

by 15820


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