現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月4日更新

土鍋でご飯を美味しく炊くための6つのコツ

287 views

この前、土鍋を食べて感動しました。

これを美味しく炊くコツって何かあるんですか?(大学3年・男性)


 

外食などで最後に土鍋のご飯が出てくると、

おいしさに感動しませんか?

 

あの土鍋、実はとっても簡単にお家で出来ちゃうんです。

 

もちろん、炊飯用の土鍋があれば一番ですが、

普通にお鍋をする土鍋でも炊くことができるんです。

今回は、土鍋でご飯を美味しくための6つのコツを伝授致します。

 

新米のおいしい季節、土鍋で美味しくご飯を炊いてみませんか?

土鍋ごはん

土鍋ご飯のコツ その1:研ぐ



お米研ぎは、お米が浸るくらいお水を入れたら、

軽くすすぐ程度にして、ゴシゴシと研ぎすぎないようにして下さい。

精米技術が高くなっているため、

精米された時点でヌカはほとんど落ちていますので、

研いだ後のお水が白濁していても大丈夫です。

 

研ぎすぎると、うまみも逃げてしまい、

ふっくらと炊きあがりません。

 

 

土鍋ご飯のコツ その2:つけ水



お米を軽く研いだ後、30分くらいお水につけます。

お水の量はご飯がひたひたになるくらいです。

 

これで、お米にお水を吸わせて、

ふっくらご飯の準備をします。

また、お米をお水につけることによりお米がより白くなり、

炊きあがりのご飯が白く輝いて見えるようになります。

 

 

土鍋ご飯のコツ その3:水あげ



30分水に浸したお米を、

一度ざるにあげて、しっかりお水を切ります。

 

ざるでしっかりお水を切ることで、

この後の水加減を正確にすることが出来ます。

 

 

土鍋ご飯のコツ その4:水加減



ざるにあげたお米を土鍋に移したら、

お水につける前のお米と同じ分量のお水を入れます。

一般的には、

お米1合につきお水は175ミリリットルですが、

お米の計量カップによっては

1合180ミリリットルの表示のものもあるので、

お使いのカップの表示にあわせて、お水を入れて下さい。

 

新米の場合は、お米に水分が多く含まれているので、

お水を気持ち少なめにすると、

ちょうど良く炊きあがります。

 

 

土鍋ご飯のコツ その5:火加減



「はじめチョロチョロ、なかパッパッ」と言われますが、

実は最初は強火で炊きます。

強火で7〜8分くらい火にかけると、

土鍋の蓋の穴から蒸気が上がってきます。

これが1本の線のように吹き上がってきたら、

一気にい晩弱火まで火を弱めます。

この時、吹きこぼれに注意して下さい。

吹きこぼれで、火が消えてしまったときは、

コンロの火を一度閉じて、再度点火するなど、

ガス漏れなどに十分お気をつけ下さい。

 

火を弱火にしたら、そのまま7分待ちます。

 

火をつけている間、他のことをしていると、

つい時間を忘れてしまったりするので、

キッチンタイマーの使用をお勧めします。

 

 

土鍋ご飯のコツ その6:蒸らし



弱火にして7分経ったら火を止めます。

ここで絶対にふたを開けないこと

火を止めたら、さらに15分蒸らします。

ここでふたを開けないで我慢することで、

お米がよりふっくらと仕上がり、

ふたを開けた時に、

お米が立ち上がったような、

見た目にも美味しい状態になります。

 

15分経ったら、ふたを開けて、

軽く混ぜて、お茶碗によそって下さい。

 

最初にご飯だけを一口味わってみて下さい。

きっと炊飯器で炊いたのとは違う、

ふっくら感や甘みがあると思います。

 

 

片付け



炊き終わった後の土鍋は、

温度が少し低くなるのを待って、お水を入れたら、

洗剤をつけないスポンジで軽くこすってお水で流し、

きちんと乾かすようにして下さい。

 

 

お米がおいしいと、おかずがなくてもご飯がすすみますね。

 

是非この機会に、土鍋で美味しくご飯を炊く方法をマスターして頂いて、

毎日おいしいご飯を召し上がって下さい。

 

 

2014年12月4日

written

by ピンクダイ�%8


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop