現在17271個の困ったを解決できます!

2015月2月24日更新

成長が加速する 出口戦略

516 views

やろう、やろう、と思っているうちに時間ばかりが過ぎて行って、結局やらずじまいのこと、ありませんか?先延ばしグセの対策として、「出口を先に用意すること」の効果を書いていただきました。〈編集部より〉




出口が成長を加速する!?

以前、私が書いた上記のブログの中の
「良書を見つける方法」の中で、
①自分のニーズやレベルに合ったものを見つける

といいました。

 

この文は、
自分の実生活に落とし込めるか、すぐにでも活用できるか?
という意味を含ませていました。

例えば、
かーくんは経営者なので、マネジメントに関する本であったり
私の場合は、新規事業の立案方法やフレームワーク、思考法などの本が

実生活の活動にすぐ活かせるので
本を読むことで、その内容が現場・実生活で使えるのか
をすぐ実証できる訳です。

私が、良書「ビジョナリー・カンパニー」シリーズ
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則



を読んだときに
なかなか理解しづらく、有用な読書ができなかった経験があります。

それは、自分がこの内容にあった
会社を作る側、組織を引っ張っていく側
に現在いなかったので、
イメージするしかなく、実践でその本に書かれたことができなかったから。

この本は数年に渡ってベストセラーだし、
経営されている方などの評価もいいので、
私もそのレベルに見合うまでに成長したら
再チャレンジして読みたいです!

出口=実践の場を 真っ先に創る

出口を創ると、目指すあなたへ
自動的に連れて行ってくれる。

知識を知恵にするためには経験と実践

が必要。

読書→実践の場・経験→フィードバック・検証という従来のやり方から

最初に強制的にでも
実践の場を創ることで(アウトプット・出口)
それに合わせて、必要な知識を入れるようになる(インプット・入口)

 

私が効果があった例でいうと

新規事業やソーシャルビジネスがどのように創られているのか
その一連の流れを学びたかったので、今のインターン先の現場に入れてもらったり

勉強を始める前から
資格試験のテストに申し込み
強制的にでも締め切りを作る。

英会話がまったくできなかったので、
大学の留学生やチューターの先生と話せる場所が
神戸大学にはあってそこで勉強しようと思ってたのに
強制されてないから、1回も行くことなし。

そこでレアジョブを毎日始めたら、
少しずつだけど、話せるようになってきた。

 

(格安でフィリピンの方と毎日30分 話せる)

 

ブログを書くこともアウトプットの1つ。
ネタを探すために勉強したり、
いろんな人から話を聞いたり
情報を集めるようになる。

営業やプレゼンが上手になりたかったら
人と話す場を増やしたり(友人との会話でも、意識するだけでだいぶ違う)
コンテストに応募して発表の場を作ったり
営業ができるインターンに実際に申し込んでみる。

強制的にってとこがミソかもしれない苦笑

 

出口を意識することで
自分が何を知識として取り入れればいいのか
どんな体験をすればいいのか
誰に・どこから情報を仕入れいればいいのか

明確になってくる。

部活をしてたときに顧問の先生が
「練習のための練習をするな。
試合のために毎日試合だとおもってやれ」
と言われていたのを思い出しました。

部活でも強い学校は
他と比べて明らかに試合の数が多かった
(練習試合も含めいろんな大会に出て試合に慣れさせていた)

 

出口を用意すると、スタートを切りやすくなる。

 

今日はすぐにでも出来る
「成長を加速する 出口戦略」でした!

 

2015年2月24日

written

by yuki-kobayashi


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop