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2014月12月5日更新

寒い冬は要注意…?気になる『赤ら顔』を解消させる5つの対策

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冬になると寒さで顔が赤くなってしまって困っています。(大学2回生・女性)


赤ら顔に悩む女性
寒いと困ったことがたくさん起きます。
空気が乾燥をするので、どうしてもお肌がヒビ割れてしまったり、カサカサになってしまったり。
それは保湿をすることでカバーできるのですが、意外と起こってしまうのが赤ら顔。
対策方法を紹介するので、参考にしてみてくださいね。

 

温かいお湯で顔を洗った後、仕上げに冷たい水を使う



赤ら顔は顔の毛細血管が広がって血流が増えることによって起こることがあります。
寒い季節はできるだけ体を温めようとする人間本来の体温調整力が働くのです。
顔の毛細血管の血流が増えるとどうしても赤ら顔になってしまいます。
冷たい水だけで洗顔をすると顔の温度が下がっていくので、温かくしようとする反応が起こります。
ですから、温かいお湯で洗顔をした後に水で引き締めると効果あり。
出来るだけ毛細血管を広げないということが大切なんです。

 

引き締め化粧水を使う



最近では様々な種類のコスメがあります。
赤ら顔対策のコスメもあるので、使ってみては?
毛穴を引き締めるタイプの化粧水であれば、お肌がきゅっとしまるので、赤ら顔対策にも効果あり。

 

顔を冷やす



これ、かなりダイレクトです。
毛細血管の血流量を減らすためには、顔を冷やせばいいんです。
そうすることによって血管を収縮させることができるようになるので、赤ら顔予防にもなってくるんですよ。
ただし、冷たい水で1日に何度も顔を洗うことなんて女性だったら難しいと思うので、
ウェットティッシュで押さえるというだけでも効果あり。
そのウェットティッシュは冷蔵庫などで十分に冷やしておくと更に効果アップ!
ウェットティッシュも最近では携帯できるタイプがあるので、便利です。
いつでもできる手軽さが嬉しい。

 

ファンデーションの利用



女性であればメイクをする際にファンデーションを使うと思います。
このファンデーションのカラーを選択することが重要。
何をやっても赤ら顔になってしまうのであれば、隠すしかない!
ファンデーションをイエローベースにすると赤ら顔を隠すことができるはずです。
間違ってもピンクベースにするのはNG。
余計に目立ってしまう可能性があるので、ファンデーションのカラー選択はとても重要ですよ。

 

ツボを押す



赤ら顔の原因の1つに交感神経があります。
交感神経が活発になっていると、赤ら顔になってしまうことがあるので、動きを鈍くすることがポイント。
交感神経の働きを抑えることができるツボが足にあるので、ウェブサイトでチェックをしてみてください。
ツボって結構効果を得ることができるので、これも効果があるかも。

 

 

これから寒くなってくると、ますます赤ら顔で悩むことが増えてくると思います。
簡単にできる方法、より効果が実感できる方法など色々あるので、自分に合う方法を探してみては?
チークを使ってほのかに赤くするというのであれば可愛いかもしれないけど、明らかな赤ら顔って困りますよね。
メイクも楽しめるように、対策を取りましょう!

 

2014年12月5日

written

by ななまるね�%8


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