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2014月12月5日更新

飼い猫が迷子になってしまった時の対処法7選

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飼っていた猫が迷子になってしまいました。どうしたらいいでしょうか。(大学2回生・女性)


迷子になっていた飼い猫が帰ってきた
ネズミを捕るために猫を飼っていた、というところは多かったようです。
特に農家では穀物を保存しておくための蔵があり、そこにネズミが出てしまうと大問題になります。
しかし今はそのような役割は果たしておらず、
癒しのための愛玩動物になっており、完全室内飼いをする家庭が増加をしています。

外の世界を知らない子が脱走をしてしまうと、迷子になることも。
迷子になってしまった時の対策を知っておくと、早期発見にもつながります。
ここで飼い猫が迷子になってしまった時の対策を7つ紹介します。
もしもの時のことを考えて、知っておくと良いですよ。

 

自分のにおいがついたものを置く



トイレの砂などその子が使っていたものを玄関先に少し置いておくと、
そのニオイを手掛かりに帰ってくることもあります。
犬ほどではありませんが、猫も嗅覚が発達しているので、自分のニオイに敏感。
少量で良いので、撒いておくだけでも効果あり。

 

ポスターの作成



レトロな方法かもしれませんが、これもかなり大きな効果があります。
猫の写真、特徴を記載し、スーパーやショッピングモールなど
人が多く集まるところに掲示依頼を行います。

小さな情報でも足跡をたどることができるヒントになることも。
最近ではインターネット上でも専用の掲示板があるので、
デジタルでも対応することが可能です。

 

声をかける



家の近所であれば、飼い主さんの声に反応をして帰ってくることも。
近所を歩いて声をかけることも大切。
猫も帰らなければいけない場所が分かるのです。

 

お気に入りのゴハンを置いておく



外にお気に入りのゴハンを置いておくだけでも帰ってくる可能性あり。
これもニオイにつられて、ということがあります。
迷子になってしまった猫も不安だと思うので、できるだけ普段から口にしていたものを
外に置いておくとそれを手掛かりにして帰ってくることも。

 

可能な場合のみ窓を開けておく



多頭飼いの場合には難しいですが、小窓などがあれば網戸にしておくと良いです。
帰ってきた際にすぐに対応をすることが可能になります。
閉め切っている場合には、猫の声に気付かないことがあるので、
網戸にしておくことによって、すぐに反応をすることができます。

 

迷子札の作成



これは迷子になってからではなく、もしもの時のことを考えて
事前に行っておくと良いことですが、普段から首輪と迷子札を付けておくことです。

迷子札はペットショップやホームセンターで作成可能なので、作っておくと良いです。
その子の名前、飼い主の名前と連絡先を刻印することができるので、便利。
首輪も飼い猫の印になります。

 

ICチップを埋め込む



迷子札と類似していますが、体内にICチップを埋め込むことができます。
体への影響もなく安心ですし、GPSで探すことができるので、
不安であれば取り扱っている獣医さんのところに行って相談をすると良いですよ。

 

 

猫は気ままな動物だと言われています。
いつか帰ってくる、と思っていても不安になるもの。
もしもの時のことを考えて対策を取っておくことも大事ですね。

 

2014年12月5日

written

by ななまるね�%8


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