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2015月2月24日更新

タイプじゃない女性に好かれた時の逃げ方【飲み会編】

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この間の飲み会で、全くタイプではない女性に好かれてしまったようです。どうしたらいいでしょうか?(大学2年生・男性)


カラオケ

「こんな女性とお話できたらいいなあ」とか「あんな女性とお付き合いできたらいいなあ」

なんて、世の男達はよなよな考えたりするものです。

しかし、現実は・・・「出会いはないし、あったとしてもタイプじゃない女性と出会うし・・・」といった酷な男女の結びつきばかりなのではないでしょうか?

ここではそんな酷な男女関係に悩む男性に「タイプじゃない女性に好かれた時の逃げ方【飲み会編】」を伝授します。

 

二人きりで話をすることを避けるべし



では、はじめの格言です。

「二人きりで話をすることを避けるべし」です。

例えば、肉食系と言われる女性と二人きりになった場合、相手のペースに巻き込まれ、自分自身を見失う恐れがあります。

また、多かれ少なかれ、女性は自分を演じることができるので、あなたのタイプではない、あなたに好意を持った女性が自分を演じて、あなたを騙そうとするかも知れません。

そうなる前にあなたの男友達を間に入れて、助けを求めましょう。

「・・・君、ちょっと来て!!」と大声で呼べば、飲み会の席ですし、気軽に男友達があなたのもとにおじゃまする可能性は大です。

こうなれば、先程述べたような(自分自身を見失う・騙される)ことは起こらず、タイプじゃない女性から逃げられたと言えます。

 

他の女性の存在を匂わせるべし



では、次の格言に参りましょう。

それは「他の女性の存在を匂わせるべし」です。

例えば、キャンパスやバイト先で気になっている女性のことやメディア(TVや雑誌など)に出ている女性をまるで自分の彼女のように想像で相手(タイプではない女性)に話すことです。

例えば「女性って、アロマオイル何本も持ちたがるんだよね」だとか、女性の爪に塗るネイルの色について自分なりの意見(自分の好みの色など)を言ってみたりしてみましょう。

きっと、話を聞いていたお相手(タイプではない女性)はあっさりとあなたに対する気持ちが冷めることでしょう。

 

マイナスのオーラを出して、相手と話すべし



それでは次の格言に参りましょう。

それは「この女性は僕の好みじゃないという想いを持ちつつ、K・Yに出くわした時のオーラを出して、相手と話すべし」です。

男女の交際のきっかけはお互いの気(オーラ)があうかどうかで決まるといってもよいでしょう。

ですので、あなたがマイナスのオーラを発していれば、相手(タイプではない女性)も絡みずらくなって、話が進まなくなります。

そうなれば、相手から「逃げる」ミッションは終了です。

 

お酒の力を借りて、自分のキャラを変えるべし



それでは最後の格言です。

「お酒の力を借りて、自分のキャラを変えるべし」です。

自分の好みではない女性と話すことさえ、ストレスに感じる男性はいます。

アルバイト(仕事)ではないのに、会話でストレスを抱えたくありませんよね?

そんな時はお酒の力を借りて、本来の自分から、そして、そんなストレスから離れ、自分のキャラを変えましょう。

キャラが変われば、普段の自分のキャラを相手には悟られずに済みます。

ですので、あなたをタイプと思っていた女性も(好きだった)気持ちが変わるはずです。

また、酔いが覚める頃にはそのお相手(タイプではない女性)の印象もなんだったのかといった気持ちでいられるはずです。

お酒の力はすごいですよね?

しかし、お酒の量は程々にしておいてください。

間違いがおこらないために・・・

 

以上、いくつかの格言を述べましたが、この格言を頭に叩き込んでおけば、飲み会で、無事に、タイプじゃない女性に好かれた時に逃げ延びられることでしょう。

健闘を祈ります!!

2015年2月24日

written

by 旅人18


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