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2015月2月4日更新

将来のあなたの人生を変える!日々心がけたい7つの習慣

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充実した生活を送りたいと思っているのdすが、なかなかうまくいきません…(大学3年生・女性)


いつも笑顔でいたいけど・・・ 画像出展:Leo Reynolds

「幸せになりたい!」「充実した人生を送りたい!」誰もがそんな思いを持って毎日を過ごしています。

けれどちょっとしたことで落ち込んで、このままでいいんだろうか、自分はだめなのではないか、と思い悩んでしまうものですね。

人生を幸福で満ち足りたものにするのは、実はそう難しいことではありません。

ちょっとした「気づき」さえあれば、毎日を活き活きと過ごすことができるのです。

ここでは、あなたの将来を幸福へと導く7つの習慣についてお教えします。

 

心と体はひとつ



満ち足りた心でいるためには、健全な体が欠かせません。病気だと気持ちが落ち込んでしまいますし、

「病は気から」という言葉もあるように、心と体はひとつなのです。

健全な体をつくるために「食・眠・動」の3つのバランスを習慣づけましょう。

 

習慣その1 「腹八分を美味しく食べる!ながら食べは厳禁」



心も体も元気になるための食生活に、「ながら食べ」は厳禁です。

スマホやテレビを見ながらの食事はやめましょう。ダイエットにいそしんでいる方も、極端なガマンは禁物です。

食べたものについて反省するのもNG。食べてしまったものにあれこれ言ったところで何も変わらないと開き直ることが大切です。

美味しいものを食べた満足感に浸って下さい。毎日ガマンをしていると、ストレスが溜まってしまいます。

存分に好きなものを食べた翌日はカロリー制限をするなど、食を楽しむことを軸に、自分のストレスラインを見極めて下さい。

最も大切なことは「腹八分」を心がけることです。何を食べてもかまいませんが、「満腹」は禁物です!

またコンビニのお弁当など、添加物や保存料の多い食事はなるべく避けましょう。

 

習慣その2 「眠れなくてもベッドに入る」



眠る女性

不規則な生活やストレスにさらされていると、人間は睡眠状態に入りにくくなります。

このような状態になると、眠くならないためゲームや映画などで夜更かしをし、睡眠不足に拍車をかけてしまいます。

質の良い睡眠をとれる体をつくるために、眠くなくても決まった時間にベッドへ入るようにしてみましょう。

この時、「眠らなきゃ」という気持ちを捨てることが大切です。

本を読んだり、明日着ていく服のことを考えたりして、リラックスして過ごして下さい。

スマホいじりは出来るだけやめましょう。

 

習慣その3「歩く」



健全な体をつくるために適度な運動は不可欠ですが、お金をかけてジムに通ったり、運動器具を買い揃える必要はありません。

ただ「歩いて」ください。「1日1万歩」とよく言われますが、1万歩は時間にしておおよそ1時間半~2時間くらいかかります。

忙しい毎日の中でこの歩数を確保するのは、意外に難しいのではないでしょうか?

まずは30分で良いので、通学路や通勤路、あるいはお気に入りのコースをのんびり歩く時間をつくってみましょう。

景色を眺めたり、好きな音楽を聴きながら、楽しく歩いて下さいね。

疲れたり飽きたりしたら、お店を覗いたり、コーヒーを飲んだり、寄り道して構いません。

「楽しく歩く」ことを最優先に。スマホを見ながら歩くのはNGですよ!

 

強くしなやかな心をつくる



体よりもやっかいなのが心です。

私たちの心には、猜疑心や嫉妬心など、人として生まれたからこそ持っている当たり前の、しかしやっかいな感情が渦まいています。

こうしたネガティブな感情をコントロール出来るようになると、今までうまくいかなかった人間関係もスムーズになり、自分自身のストレスも軽減することが出来るようになります。

 

習慣その4 「悪いことは思うだけ。良いことは口にする」



「言霊」(ことだま)という言葉があるように、言葉には力があります。

簡単にいうと、口に出した言葉は本当になります。

「疲れた」「もうだめだ」など、ネガティブな言葉を口にしない習慣をつけましょう。

思うのはOKです。心の中に思いがある状態と、それを言葉にするのとでは天と地ほどの差があります。

逆に、「幸せだ」「よくがんばった」などのポジティブな言葉は、意識してどんどん口にしましょう。

 

習慣その5 「比べられないことに気付く」



自分よりも恵まれていたり、リッチだったり、勉強や仕事ができたり・・・。

言い出せばキリがないほど、私たちは毎日自分と誰かを比較して落ち込んだりするものです。

本当はくらべられないことに気付きましょう。

この習慣は、頭で分かっていてもなかなか実現が難しいかもしれません。

「そうはいってもねえ」と言いたいところを、先の習慣「悪いことは口しない」にならってグッとこらえて下さい。

まずはフリでいいのです。「それぞれの良さも悪さもある。比べられない。」と声に出して言ってみましょう。

 

習慣その6 「ハードルを下げて自分を褒める」



真面目ながんばり屋さんほど、自分に高いハードルを課してしまいます。

しかし越えられなかった時に、ひどく落ち込んでしまいますね。

ずばり、ハードルを下げましょう。

高い目標を設定することよりも、どんなに低いハードルであっても超えることが重要です。

「今日は嫌いな〇〇さんに笑顔で挨拶する」「今日は洗い物を後回しにしない」「今日は宿題を1つだけやる」

目標はなんでも、どんなに下らなくても構いません。

人から見たら笑われてしまうような、些細な目標で良いのです。

そして設定した目標をクリアできたら、自分のことを褒めてあげて下さい。

 

習慣7 「口角を上げる」



7つの中で最も簡単で、しかし最も重要な習慣です。

朝鏡を見たら、笑顔をつくりましょう。通勤中や通学中も、気付いたら口角を上げてみましょう。

周囲に変な人と思われても気にせず、意識して笑顔をつくって下さい。

イヤなことがあったり落ち込んでいる時ほど大切な習慣です。

 

いかがでしたか?

これら7つの習慣は、全てに関連がありひとつの輪のようにつながっています。

だまされたと思って始めてみてください。

あなたの毎日が少しずつ変化していくのを実感できるはずです。

7つの習慣が身に付くと、周囲の人間関係が改善し、これまでうまくいかなかったたくさんの問題が改善していくでしょう。

是非トライしてみて下さいね!

2015年2月4日

written

by hungryrabbit


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