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2014月12月20日更新

TOEICで900点をとった大学生が実際に行っていたリスニング対策とは?

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最近周りに留学生が増えてきてTOEIC900点をとっている人とか

たくさんいるんですけど、みんなどうやってリスニング対策をしたのでしょうか?(大学3年・男性)


 

グローバル化の煽りを受けて、語学学習を始める人が増えています。

その中で最も幅広く勉強されているのがやはり「英語」。

留学のため、海外の大学進学のため、就職活動のため、昇進試験のため。

ひとそれぞれ理由は異なると思いますが、英語の資格試験を受ける人は年々増加しています。

そこで最も人気なのがTOEIC。

日本では年間178万人の人が受験しているというデータもあります。

TOEIC自体は「リスニングパート」と「リーディングパート」に分かれるのですが、日本の英語教育を受けた人たちにとってネックとなってくるのがやはり前者の「リスニングパート」。

そこで今回は「TOEICで900点をとった大学生が実際に行っていたリスニング対策」を紹介したいと思います。

TOEIC

 

① TOEICに特化した教材、勉強法を取り入れる。



たまにリスニング対策において、英語字幕のみで映画を見たりTEDを見たりということが有効だと主張する人がいますが、

TOEIC対策を行う上では、それを取り入れる必要はないです。

TOEICはあくまでも資格のための勉強だと思い、ほかの教材などに手を出さずに徹底的にTOEICに特化したもので勉強を進めましょう

ただ、TOEICの素材はあまり面白いものとは言えないので、(ビジネス会話だけですからね)時々「洋画」「海外ドラマ」「海外ニュース」など他の素材を取り入れて息抜きをするのはよいと思います。

ですが、もしTOEICでスコアアップを最短で目指すならば、できる限りTOEICに特化した勉強法をオススメします。

 

 

② ひたすら「音声+スクリプト黙読」を繰り返すこと。



リスニング力をアップさせるためのトレーニング法として、「リッスン&リピート」「オーバーラッピング」「シャドーイング」「コピーイング」などさまざまなものがあります。

個人的にはいろいろやってみた中で最も時間を費やし、最も効果があった方法が「音を聞きながら、その内容のスクリプトを黙読する」ことです。

音読は「行う場所が限られる」という欠点が、その他トレーニング法は「負荷がかかりすぎる」という欠点があります。

英語学習は継続することが大事だとよく言われますし、「ハードルを下げる」ことによって、継続しやすくすることも大切です。

毎日問題を解き終わったらスクリプトをひたすら黙読していきましょう。

おのずと何度か繰り返しているうちに音が自然と脳内に入ってくるようになるでしょう。

 

 

③ とにかく解く回数を増やすこと。



ここがもっとも主張したいところなのですが、やはり同じ英語とはいえ、TOEICはある程度言い回しであったり、設問、話の流れがある程度似ています。

(当然、「ビジネス英語」がメインなのでおのずと問うこともかぶってきてしまうのは必然なのですよね。)

TOEICのリスニングセクションは約45分間ですが、なるべく毎日、いろいろなリスニングパートの問題をPart1からPart4まですべて解きましょう。

当然問題が不足してくると思うのでそのようなときは、解説、「音声+スクリプト黙読」に時間をかけましょう。

「多く解くこと」と「解説」。この二つをバランスよく取り入れましょう。

なるべく前者に多くの比重を置きましょう。

 

④ 間違えた問題に対するアプローチ



ここも重要なところなのですが、問題を解いて間違えた場所に時間をかけすぎてしまうのはあまり得策とは言えません。

間違えた問題を、次に「間違えないようにしよう」という姿勢も当然大切なのですが、

あくまで間違えた問題は、「どうしてここを間違えたんだろう。」「この類の問題を間違えないようにするためには、日々どのような学習法を取り入れたらいいだろう。」

このように考えるための契機だとお考えください。

そのほうが効率的だと思います。本番で同じ問題は出ませんからね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

短期間で効率的に集中的に行うことでリスニングパートはぐっと上がるので、ぜひ頑張ってみてください!

 

2014年12月20日

written

by anomaly7782


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