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2014月12月6日更新

短時間睡眠でしっかり疲れをとるために意識したい5つのこと

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最近睡眠時間が短くて疲れが残っている気がします。しっかり疲れを取るためにやるべきことはありますか?
(大学3年生 男性)


短時間睡眠のネコ

皆さんは最近しっかり眠れていますか?
学校とバイトの両立って結構大変ですよね。
睡眠時間を削らなければいけないという状況に陥っているあなた!
睡眠はとっても大事だからしっかり休んで下さいね。
そんなことは言っていられない、というのであれば、短時間でもちゃんと疲れを取ることができる睡眠のテクニックを紹介するので、参考にしてみてくださいね。

 

寝る前に温かいものを飲む



温かいものを飲むと副交感神経が活性化されます。
温かいものであれば基本的には制限はありませんが、カロリーなどが気になる場合には白湯がオススメ。
普通の水よりも効果は高いです。
水を飲むのであれば、白湯を飲んだほうがよい睡眠に入ることができるんですよ。

他にもホットココアやホットジンジャーエールっていうのもありかも。
ココアにはリラックス効果があるテオブロミンという成分が含まれているので、リラックスをした状態から睡眠に入ることができます。
ジンジャーエールといえば、生姜。
生姜は体を温める作用があるので、ポカポカした状態で眠ることができるんですよ。

 

寝る前にスマホやパソコンの画面を見ない



ベッドの中に入って、スマホを触ってしまう経験ありますよね。
しかし暗いところで明るい画面を見るということは、交換神経を刺激しているようなもの。

まだ働け!と言っているようなものなので、リラックスできません。
そうすると、睡眠の状態に入ることができず、質の悪い睡眠になってしまうことも。
だから、寝る1時間前はスマホやパソコンの画面を見ないようにしましょう。

 

アロマを使う



香りの効果は絶大!
カモミールやラベンダーの香りを使うことによって、よい睡眠に誘うことができるんです。
最近ではアロマの香りを使ったマスクなんていうのもあるので、使ってみるのもGOOD。

 

翌日の支度をしてから寝る



これは朝バタバタしないため、ということもあるのですが、心配で眠れないっていう人もいると思います。
翌日のことを考えて不安になって眠れなくなる。
だったら、できることは前の日の夜にやってしまえばいいんです!
不安なことを解消させることで穏やかな気持ちで睡眠に入ることができます。
これ、意外と大切なことなんですよ。

 

極力食事は寝る3時間前に済ませておく



食事を摂ると内臓の動きが活発になります。
血液も脳ではなく内臓のほうに行ってしまうので、安眠できないことがあります。

内臓が動いているということは、体はまだ働いているモード。
だから体は休む体制に入っていないんです。
体を休めてから睡眠に入ることで疲れもしっかり取ることができるんですよ。

 

 

 

いかがでしょうか。

ちょっとした工夫をすることでできる方法を紹介しました。
栄養ドリンクを飲んでから寝るっていうのも疲れを取る方法としては良いかもしれませんね。

極力8時間ぐらいの睡眠を1週間に最低でも1日は取るようにするのも良いです。
睡眠って疲れを取る最適の方法でもあるので、質のよい睡眠を取ることができるように工夫をしてみましょう!

2014年12月6日

written

by ななまるね�%8


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