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2014月12月12日更新

【地震発生時】まず最初にするべき7つのこと

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地震が起きたとき、まず何をしたらよいですか?(大学2年生 男性)


東日本大震災や阪神淡路大震災のような大きな地震があった時、まず何をすれば良いのでしょうか?

意外とどうしたら良いのか分からないという人は多いようですね。
地震がきたその時、やるべきことが分かっていると行動しやすいです。
7つ紹介するので、頭の片隅にでも入れておいてください。

1、火元の確認



もしもガスを使っているのであれば、ガスの元栓を閉めるようにしましょう。
開いている場合、地震によってガス漏れが起きてしまう可能性があり、何かの拍子に爆発をしたり、引火をする可能性もあるのです。
地震が起きると火災も連動して起きる、と言われているので出来るだけ火災を予防することも大切。
実際、地震が起きて火災も起き、その火災によって命を落とす人もたくさんいるのです。
火災が起きないように火元の確認をすることって実はとっても大事なんですよ。

2、安全の確認



自分が置かれている場所が安全なのかどうか、ということもチェック。
建物の中にいて倒壊の危険性がある場合には、慌てずに外に避難をしましょう。
急いで避難をして躓いてしまったり、ということがないように落ち着くことも大事なこと。
大きな地震があった時には余震にも注意をしなければいけないので、余震によって建物が倒壊する可能性だってあるんです。

3、震源地の確認



メディアが通じるような状態の場合には、震源地の確認をしておくと良いです。
それによって国の動きも変わってくることがあります。

4、水の確保



もしも水道がまだ生きている状態であれば、水を溜めておくこと。
いつ水道が使えなくなってしまうのか分からないので、水を溜めておくことは必要。
飲み水以外にも色々使えるので出来るだけ多くの水があると、とても助かります。

5、出入り口の確保



建物が倒壊をする可能性があった場合、出入り口を確保しておけば救助も行いやすくなります。
すでに避難を開始するという場合には戸締りをしたほうがよい、ということもあるかもしれませんが、余震が起こった時に住宅が歪むと中に入ることができなくなってしまう可能性もあるんです。
だからこそ、トイレの窓などの防犯上でも問題がなさそうな部分だけでも少し開けておくといいです。

6、屋内であっても靴を履く



すぐに避難を開始することができるように、またガラスなどで足を怪我することがないように屋内であっても靴は履いておきましょう。

7、避難所への移動



火元の確認などすべてチェックが終わってから、指定の避難所へ移動をしましょう。
地域によっても異なりますが、自治体単位で安全の確認を行ったり、行方不明になっている人はいないか、助けが必要な人はいないか、ということをチェックするシステムが整っているところがあります。
確認のためにも避難所への移動は必要です。
災害時にはその時になってみなければ分からないことがたくさんあります。
地域の避難訓練に参加をする機会はあまりないと思いますが、避難所の確認程度は必ず行っておきましょう。
災害はいつ訪れるのか分からないのです。

2014年12月12日

written

by ななまるね�%8


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