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2014月12月19日更新

受験生必見!現役で国立医学部に合格した私の勉強法

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最難関!国立大学医学部に合格する方法を教えて下さい!(高校2年・女性)


 

超難関の国立医学部の受験に合格する為の情報や勉強方法を紹介します。

受験の中でも、特に競争倍率の高い国立医学部ですが、医学部の先輩たちは、どのようにして現役合格を勝ち取ったのでしょうか。

テキスト

 

情報量で差がつく!



大学受験というと、勉強だけに力を入れればいいと思いがちですが、実は受験に関する情報がとても大切です。

医学部合格の為に、何年も浪人生活を送るのは、本人にとっても家族にとっても、精神的・金銭的にとても負担がかかるものです。

できれば、現役で合格したいですよね。

 

○合格しやすい大学を知る



国立医学部といっても、一般的に、都市部の大学は地方に比べるとレベルが高いです。

有名大学にこだわらずに、地方の大学を受験することで合格率を上げることができます。

 

○センター試験対策をしっかりと



2次試験の得点配分が高い国立医学部の受験では、センター試験を軽視する傾向がありますが、ほとんどの医学部でセンター試験を重視しています。

後で後悔するようなことがないように、しっかりと取り組みましょう。

 

○先輩や先生方から話を聞く



自分での情報収集には、限界があります。

ここはやはり、受験を知りつくした学校の先生や先輩方に話を聞くのが一番です。

彼らは実際の受験を経験していますから、本当に必要な情報を教えてくれます。

また、熱心に話を聞いてくる後輩や生徒は、応援したくなりますので、強力な応援団になってくれるはずです。

 

 

効率的な勉強方法とは



頭の良い医学部の学生というと、ガリ勉タイプを思い浮かべがちですが、実はそうでもな

いようです。趣味や恋愛・部活などで高校生活をエンジョイしながらも医学部に現役合し

ている生徒も多いようです。彼らは、どうやって勉強しているのでしょう。

 

○出来るだけ早く目標を決める



みなさんが医師になることを決めたのは、いつ頃でしょうか。

国立医学部を目指すのであれば、できるだけ早い方が良いです。

例えば、高校2年で医師になることを決めた人と、中学生の時点で決めた人では、医学部受験の為に使える時間がまったく違いますよね。

いくら優秀でも、早くから準備して勉強してきた人には、なかなか追いつけません。

早くから準備しておくことで、十分な情報収集と勉強ができます。

 

○現役合格の為の勉強方法



医師を目指すことが決まったら、次は受験勉強ですね。

医学部受験には英語が必須ですが、英語は空いた時間にこまめに単語の暗記をするといいでしょう。

電車に乗っている時やお風呂に入っている時など、時間を有効活用しましょう。

また、毎日10分でも良いので英語に触れると良いです。

日々の努力で、やった分だけ学力が伸びます。

数学も医学部受験には大切な教科ですが、繰り返し同じ問題集を解いて、パターンを覚え、確実に解けるようにすることが大切です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介した以外にも、本番で力を発揮する為には体調管理もとても大切です。

そしてやはり最後は、ぎりぎりまで頑張れる精神力など、今までの努力が物を言います。

医師を目指すみなさんは、ぜひ、現役合格を勝ち取りましょう!

2014年12月19日

written

by yuka0712


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