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2014月12月16日更新

2015年の流行を先取り!ダイエットにも使える「ライスミルク」とは?

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ライスミルクってなんですか??(大学2年生 女性)


ライスミルク、って、ご存じですか?
2014年11月に「日経トレンディ」が発表した2015年ヒット予測ランキングにて、堂々4位にランクインした商品なんです。

画像出典:日経トレンディネット

ライス…つまりお米のミルク…って、どういうこと?という人も多いかも知れませんね。
実は健康食品として、欧米をはじめ南米やアジア各国でも、ポピュラーなものなんですよ。

 

そもそもライスミルクって何?



簡単に言うと、お米を細かく細かくすりつぶして作られる飲み物です。
口当たりをよくするために、ほんの少し植物油や塩、水などが加えられているものが一般的です。
見た目は白い液体なので、「ミルク」と名前がつくのもうなずけます。
牛乳、豆乳に続く「第三のミルク」と呼ばれています。

ココアやココナッツ、バニラなど、少し味や香りをプラスされた商品も出ています。

 

どんな味なの?



そのまま飲むと、牛乳とも豆乳とも全然違う印象です。
ミルキーなコクはなく、かなりさらさらっとした口当たりで、多くの人が飲みやすいと言うそうです。
お砂糖などの糖分を加えていなくても、甘酒を思わせるお米由来の甘みが、ほんのり感じられます。

 

栄養面はどうなの?



動物性成分を含まない100%植物性の飲料なので、牛乳に比べて低カロリー・低脂肪で、
コレステロールを含まない、というのが大きな特徴です。

牛乳や豆乳(大豆)にアレルギーを持つ人のための代替乳としても飲まれています。
乳糖も含んでいないので、牛乳を飲むとおなかがゴロゴロしちゃって…という人でも大丈夫です。
そしてもちろん、ダイエットにも強い味方になってくれるのが分かりますよね。

ただし、お米が主原料なので、炭水化物は当然含まれます。
牛乳と比べると、2倍くらいの量になるそうです。

とは言っても、いわゆる清涼飲料水に比べれば、かなり少ない量です。
また、清涼飲料水の炭水化物と違って、お米の炭水化物は摂取した後の血糖値の上昇が緩やかで、腹持ちが良く太りにくいと言われています。

 

手に入れる方法は?



現在、日本国内ではあまり作られていないようです。
オーガニック食材を扱うショップなどで、輸入されたものが販売されています。
まだまだ一般的なスーパーなどでは扱われていないのが現状です。

輸入品、しかもオーガニック食材ということは、お値段もそれなりに高めです。
販売しているお店にもよりますが、代表的な商品で1リットル当たり税込600円前後です。
日常的には買えない価格だと感じる人が、ほとんどではないでしょうか。

 

自分でも作れます!



お米が主原料なので、ミキサーがあればお家でも手作りできますよ。
一般的には生のお米から作られるようですが、炊いたごはんを使えばもっと手軽に作れます。
自分で作れば、かなりリーズナブルに日常に取り入れられますよね。
濃さや味のアレンジも自由にできるのも、嬉しいところです。

やってみたい!と思った方は、こちらのレシピを参考にしてみてくださいね。
生のお米から作る → http://cookpad.com/recipe/2260306
炊いたごはんから作る → http://cookpad.com/recipe/2338978

そのまま飲むのはもちろん、牛乳や豆乳を使うように、お料理やお菓子作りにも活用できます。

お菓子作りに使うなら、筆者がオススメしたいのは、まずライスミルクを煮詰めるという方法です。
ちょっと根気がいりますが、 小鍋などにライスミルクを入れて弱火にかけ、とろみが出るまで
煮詰めればOKです。

お米の甘みが凝縮されて、キャラメルのような香ばしさが漂います。
これをお菓子作りに使えば、お砂糖はなくてもいいくらいです。
コーヒーや紅茶に入れるのも美味しいですよ。

 

いかがでしたか。
2015年ヒット間違いなしと言われるライスミルクに、興味を持っていただけたでしょうか?
今からしっかりチェックして、健康づくりに、ダイエットに、取り入れてみてくださいね。

2014年12月16日

written

by 松葉


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