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2014月12月19日更新

【潮干狩り】大量にアサリをgetする4つのコツ

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今度潮干狩りに行くのですが、どうせ行くならガッツリ取りたいです。

コツを教えて下さい!(大学3年)


春から夏にかけて人気のレジャーの一つ、潮干狩り。

大人から子供まで、みんなが夢中になりますよね。

せっかく行ったなら、たくさん獲って帰りたい!という方へ、大量にアサリをGETする4つのコツをお伝えします。

アサリをたくさん獲って、潮干狩りをいい思い出にしましょう。

あさり

コツⅠ 時間・時期



まず、大事なのが時間です。

潮干狩りは潮が引いている間に行います。

そのため、少しでも長く潮干狩りをする時間を取るためにも、必ず行くスポットの潮見表を確認しましょう。

干潮時間は、時期やスポットによって異なるので、この確認が非常に大事なのです。

干潮時間よりも前には、現地についているようにしましょう。

そして、おすすめの時期は、春と大潮の日です。

春は昼間に大きく潮が引きますし、大潮の日は潮の干満の差が大きく、通常より遠くまで潮が引きます。

また、ゴールデンウィークは、アサリが産卵を控えているので、身が大きく味の良いアサリがとれます。

良い時期、時間を選ぶことが、まず大切な一歩目です。

 

コツⅡ 道具



潮干狩りに大切なのが、道具です。

素手で掘ってとることもできますが、大量にとるためには、道具を揃えましょう。

まず、必要なのが「熊手」です。

先が尖った物の方が砂を掘りやすいです。

先の尖った熊手は砂が掘りやすく便利ですが、掘るときに貝を傷つけてしまうことがあるので、注意しましょう。

そして、もう一つ必要不可欠なのが「網」です。

砂を取り除くことができる適度な網目のものがおすすめです。

アサリ以外の貝もとれる可能性があるので、数枚用意しておきましょう。

海岸付近や海では、熊手も網も売っていることが多いので、現地で買うこともできます。

 

コツⅢ 場所



そして、一番大事なのが場所ですね。

どこを掘れば、アサリを大量にとることが出来るでしょうか?

アサリは、必ずまとまって住んでいるので、1個見つかれば、その周辺に数十個はいると考えられます。

まずは、そのアサリのすみかを見つけましょう。

一個目のポイントは、起伏です。

遠目から見て、他のエリアよりも盛り上がっている部分を見つけましょう。

その盛り上がった部分の海の流れが当たらない側、つまり波を避けられる場所に、アサリのすみかがあります。

二個目のポイントは、海藻です。

海藻が溜まっているところは、プランクトンが集まっているので、アサリのすみかになっています。

この2個のポイントをもとに、場所を定めたら、「小さな穴」を探します。

アサリは砂の中へ潜る際、必ず縦に潜ります。

そして、潜り終わると目を水中に出します。

なので、砂の上に1から2ミリの小さな穴があれば、その下にアサリがいます。

アサリが潜るのは、上から5センチ程度ですので、5センチ掘れば見つかります。

こうして、アサリが1個見つかれば、その周辺で何十個ものアサリをGETすることができます。

 

コツⅣ 管理された潮干狩り場



自然の海ではなく、管理された潮干狩り場に行くことがあると思います。

管理された潮干狩り場では、満潮時に船で貝をまいているので、1つみつかったら、
その周辺で掘り続けるのがおすすめです。

また、管理された場所では、スタッフの方がまいた場所を把握していることが多いので、

どおしても取れない場合は、スタッフの方におすすめの場所を聞いてみましょう。

 

潮干狩りは、初めての人でも楽しめるレジャーです。

コツは意外と簡単なことが多いのです。

ポイントをおさえて、アサリをたくさんGETしましょう!

 

2014年12月19日

written

by こしみずま�%8


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