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2014月12月17日更新

飲み会シーズン到来!ダイエット中でも頼んで良いメニューまとめ

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現在ダイエット中です。これから忘年会や新年会などの飲み会が増えるのに、体重を維持できるかが不安です。(大学3年生・女性)


これからの季節、飲む機会がぐっと増えてきていませんか?

忘年会、クリスマスパーティー、お正月そして新年会と続きます。

ダイエット中なのに飲み会が続くと悩んでしまいながらも、お酒の力で気が緩み、がつがつ食べて飲んでいたら知らぬ間に体重増加という恐ろしいことになりかねません。

そんな時は、頼むメニューに一工夫してみてはいかがでしょうか。

下記に書かれたメニューを頭に入れておきながら飲み会に参加すれば、ダイエット中でも安心して飲み会に参加できますよ。

 

まず一番に考えたいドリンクのこと



ビール

 

「とりあえずビール」は一杯だけにしておいた方がよさそうです。

なぜならビールは糖質が高いから。

糖質をとりすぎると血糖値が上昇、肥満ホルモンの「インスリン」が大量に分泌され、インスリンは余った糖を脂肪に変えてしまいます。

濃縮するために蒸留という工程を行う蒸留酒(焼酎など)を選べば血糖値の上昇を抑えられ、結果、脂肪吸引も抑えられます。

それでは、具体的に飲んでいいアルコールと避けたほうがいいアルコールを分類しましょう。

 

お勧めの蒸留酒



焼酎、ウオッカ、ウイスキー、ブランデーなど

 

ダイエットには避けたほうがいいと言われる醸造酒



ビール、日本酒、ワインなど

 

一番にお腹に入れておきたいメニュー



サラダ

一杯乾杯したら野菜類を食べましょう。
飲み会に関わらず食事をする時も、まずは野菜を食べると、野菜の持つ食物繊維で血糖値の上昇を緩やかにしてくれるため、脂肪の吸収を抑えるといわれています。

ただしここで注意が。

サラダをたくさん食べるのはいいのですが、ドレッシングは油がかなり含まれているのでかけ過ぎないようにして下さい。

ノンオイルドレッシングを選ぶか、ドレッシングを控え目にかけて足りない分は塩で補うといいでしょう。

サラダ以外には、温野菜、こんにゃくの煮つけ、海藻類(海藻サラダや、もずく、めかぶ、海ぶどうなど)、きんぴらごぼう、筑前煮などの野菜の煮物など、油をあまり使っていない食物繊維の多いメニューを選びましょう。

注意点



日本食は砂糖やみりんを多く使って甘くしますので糖分が多く使われています。

その点イタリア料理やフランス料理は砂糖を使わないのが一般的ですが、日本食と違って油分を使った料理がふえます。

頭の隅においておきましょう。

 

次に食べたいタンパク質を含むメニュー



豆腐

野菜や海藻類で食物繊維を摂取したら、その後に食べたいのがタンパク質を含む食品です。

冷奴、枝豆などの大豆類、焼き魚などの魚介(ほっけなどは食べるのに時間がかかるのでお勧め。イカなどもカロリーが低めであるのに増して、かみごたえがあるのでお勧めです。)、油分の少ない肉類(砂肝、レバー、牛のたたき、ローストビーフなど)、鍋類(水分をたくさんとることによって満腹感が得られます。)などを積極的に食べてください。

 

できれば避けたいメニュー



ひと通り飲んだ後は、「シメにしよう!」となりがちですよね。

たいてい ”シメ”に当たるメニューは、ご飯、お茶漬け、ラーメン、もしくは昨今どこの居酒屋でも置くようになっているデザートですね。

出来るなら避けたほうがよいでしょう。

どうしてもみんなの手前避けられない、または自分に我慢がきかない時は、誰かと分け合うか、できるだけ低カロリーなお茶漬けにするなど、ちょっとした工夫をしてみるのもいいでしょう。

以前よりも少しの我慢をするという気持ちでいいのです。

無理すると次の飲み会でドカ食いもあるかもしれませんから。

 

以上となりますが、何はともあれ楽しい飲み会、人と人との大事な交流の場ですものね。

「太ってしまう」ことばかり考えず、楽しみながら、以上の注意点を心がけるようにして下さい。

2014年12月17日

written

by tonak


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