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2014月12月10日更新

汁もれ心配なしの”栄養満点”お弁当レシピ5選

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お弁当を張り切って作って学校に持って行ったら、汁もれしてしまっていました…

汁もれをしないおかずを教えてください!(大学1年生・女性)


 

お昼にお弁当を開けて食べようとしたら汁漏れしていて、

他のおかずに味やにおいが移ってしまっていたなんて残念な事ありますよね。

 

アルミカップやシリコンカップを使うのも一つの方法ですが

もっとお手軽に汁漏れを防止できてしまうお弁当のおかずレシピを5つご紹介します。

 

メインのおかず



お弁当のメインになるおかずで汁漏れしてるとお弁当開けたときのテンションもかなりさがりますよね。

そんなことを防止する工夫をしたレシピをご紹介します。

豚肉とブロッコリーの塩ダレ炒め





画像出典 http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1220010050/

お弁当のおかずに彩りってほしいですよね。

しかし煮物とかだと汁漏れの心配があり、ちょっと入れるのも不安ですよね。

そんなときにおススメなレシピです。

 

塩ダレを加えて炒めるときにタレが煮詰まる寸前まで炒めると

おかずにしっかりとタレが絡むので汁漏れの心配もありません。

しかし、煮詰まるくらいまで炒めますので焦がしてしまわないように気をつけてくださいね。

 

サブのおかず



サブのおかずには煮物などを入れたくなりますが、どうしても汁漏れが多くなりがちですよね。

でもやっぱり煮物などを入れたいというあなたにオススメなレシピはこちらです。



簡単大根煮





画像出典 http://cookpad.com/recipe/1196535

お弁当に煮物を入れたいけど汁漏れが心配だし、

作るのにも時間がかかるからとあきらめていたあなたに朗報です。

 

電子レンジで簡単に作れる時短レシピなので、これを作っている間に他のおかずを作ることができますよ。

また最後の行程でかつお節で和えるので旨みUpと煮汁を吸ってくれるので、一石二鳥のお手軽レシピです。

 

野菜を型抜きなどするとかわいさUpでランチタイムが明るくてとても楽しい時間になるかもしれませんね。

 

ほうれん草ののり巻き





画像出典 http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1010004044/

そのまま入れると汁漏れしてしまうほうれん草のお浸し。

それでも栄養価の高いほうれん草はなんとかお弁当に入れたいですよね。

 

そこでおひたしを海苔で巻くと見た目もおしゃれで楽しい一品になります。

もちろん海苔が出汁を吸ってくれるので汁漏れ対策もバッチリです。

ちょっと茶色系に偏りがちのお弁当に緑色の射し色効果は発揮して

お弁当が美味しそうに見えること間違いなしですよ。

 

サラダ系のおかず



「お弁当でもサラダで野菜をしっかべたいけど、ドレッシングなどの汁漏れが心配」というあなたにおススメなレシピ。

ドレッシングにひと手間加えれば、お弁当でもサラダが楽しめますよ。

 

トマトとクリームチーズの和風ジュレサラダ





画像出典 http://www.recipe-blog.jp/viewer/item/10620397

お弁当ってどうしてもおかずの色が茶色系になってしまいませんか?

そんなときに白・赤・緑の彩りを添えることのできるお弁当レシピです。

汁気をすべてゼラチンで固めてしまう上にかつお節を入れて汁気を吸わせるため、汁漏れの心配もありません。

 

お弁当にサラダ!?と思われるかもしれませんが、このレシピで生野菜が摂れるので

1つのおかずで栄養価ももちろんUpしますよ。

 

もちろんデザートも★



「お弁当にデザート入れたいけど、汁漏れが心配だからカットフルーツしかダメでしょ」という

あなたにおススメなのはこちらのレシピです。

常温でも溶けにくい寒天を使うことでちょっとおしゃれなスイーツをお弁当で楽しめますよ。

 

オレンジキウイ寒天





画像出典 http://cookpad.com/recipe/2733780

100%オレンジジュースを使うことで材料も少なくて済み、

お弁当の中ででもスイーツやデザートを楽しみたいときに少し幸せな気分になりますよ。

粉寒天を使うことで常温でも溶けることがないのでもちろんお弁当にもお勧めなレシピです。

ビタミンカラーでも彩りもよく、はちみつを使うことで優しい甘さにホッとすること間違いなしです。

 

 

ジャンルごとに分けて、いろいろなレシピをご紹介してきましたが、気になるレシピはありましたか?

お弁当を開けたときに汁漏れや偏りなどでがっかりすることがないように、

またおかずをを入れるときの彩りや栄養も考えて、ランチの時間を素敵なものにしてくださいね。

2014年12月10日

written

by miryu★


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