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2014月12月15日更新

節約にも!「鍋帽子」の使い方まとめ

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この間お店で「鍋帽子」を買ってみたのですが、
使い方がよくわかりません。(大学3年生・女性)


 

鍋帽子

(画像出典:amazon)

一人暮らしの生活費のなかで、電気代やガス代は結構大きく、出来れば節約したいと思うものです。
料理するときに「鍋帽子」を使うと、時間短縮ができ、結果的に電気代やガス代の節約にもなります。
電気代やガス代の節約にも役立つ「鍋帽子」の使い方と「鍋帽子」が活用できる料理を紹介します。

 

鍋帽子とは?



お鍋の帽子のことをいいます。
限りある資源を大切にしたい。
電気代やガス代を節約したいという願いから、広島友之会で考案されました。
鍋帽子は、2003年に財団法人全国友の会振興財団の登録商標として認められました。

 

鍋帽子を使うメリット



火にかける時間が短くて済むので、煮崩れや吹きこぼれを防げます。
調味料も少なくて済むので、素材の味を活かすことができます。
鍋帽子をかぶせることで時間が経っても温かいので、料理を作ってお出かけもできます。
火にかける時間が短いということは、電気代やガス代を節約にもなり、環境にもやさしい調理法といえます。

 

鍋帽子の使い方



食べやすい大きさに切った食材、調味料、水をお鍋に入れます。
お鍋を火にかけ、ひと煮立ちしたら火からおろして、鍋帽子をお鍋にかぶせて30分(時間は大体の目安です)で料理が出来上がります。

※注意点



お鍋を火にかけた状態で鍋帽子をかけないようにしましょう。
細菌の繁殖を防ぐため、鍋帽子をかけたら食べる直前までお鍋の蓋を開けないようにします。

 

鍋帽子を活用できる料理



定番のカレーライス



材料



にんじん・・・2分の1個
たまねぎ・・・2分の1個
じゃがいも・・・中くらいの大きさ1個
肉(鳥・牛・豚、お好みで)・・・100g
バター・・・小さじ1
カレールー・・・小さい箱で半分くらい
月桂樹(あれば)・・・1枚

こしょう
にんにく・・・チューブで1㎝くらい
しょうが・・・チューブで1㎝くらい

作り方



にんじんは、食べやすい大きさに乱切りします。たまねぎは、くし切りにします。じゃがいもは、一口大に切ります。
肉は食べやすい大きさに切ります。
鍋にバターを入れ熱し、野菜と肉を中火で炒めます。
肉の表面の色が変わったら、水(200㏄)と月桂樹を入れて中火で煮込みます。
灰汁(あく)を取り、弱火にして、にんにくとしょうがを入れます。
にんじんとじゃがいもに火が通っているか確認をして、火が通っているようだったら一度火を止めて、月桂樹を取り除き、カレールーを入れます。
カレールーが溶けたら、再度火にかけ、かき混ぜながら煮込みます。
煮立ったところで味を見て、塩、こしょうをいれて火を止めます。
火からはずしたら鍋帽子をかぶせます。

 

使い回しができるミートソース



材料



ひき肉(合挽肉)・・・200g
たまねぎ・・・2分の1個
にんじん・ピーマン・セロリ・エリンギ・・・あわせて100g
にんにく・・・チューブで1㎝くらい
トマト缶(ホールの物)・・・小なら1缶、大なら2分の1缶
赤ワイン・・・100㏄

こしょう
ナツメグ・・・少々
コンソメキューブ・・・1個
月桂樹・・・1枚

作り方



鍋に、ひき肉と野菜を入れて中火で炒めます。(ひき肉の油で野菜を炒めます)
ひき肉の色が変わったら、にんにく、トマト缶、赤ワイン、コンソメキューブ、ナツメグ、月桂樹を入れて弱火で煮込みます。
ひと煮立ちしたら、味見をして、塩、こしょうをいれて火を止めます。
(このとき、水分が足りないようであれば水を足して再度弱火で煮込んで下さい。)
火から外したら鍋帽子をかぶせます。
※パスタは別に茹でてください。

 

煮リンゴ



材料



リンゴ・・・1個
砂糖・・・大さじ3
水・・・200㏄
レモン汁・・・小さじ1

作り方



リンゴを8等分になるようにくし切りをします。
鍋に砂糖と水を入れ、中火で煮込みます。沸騰したら、弱火にします。
リンゴが透き通ったら火を止めて、レモン汁を入れます。火からおろしたら、鍋帽子をかぶせます。

 

いかがでしたか?
「鍋帽子」の使い方と「鍋帽子」が活用できる料理を上げてみました。
節約そして環境にもやさしい「鍋帽子」を使って料理上手をめざしましょう。

 

2014年12月15日

written

by みほこ


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