現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月15日更新

ごっそりキレイに!フライパンの焦げを綺麗にはぎとる方法まとめ

147 views

フライパンを焦がしてしまいました。どうやったら取れるんですか?(大学1年生・女性)


 

Close-up of a woman cleaning kitchen utensil

 

ついつい油断して焦がしてしまうフライパン・・・。

そのまま使うとどんどん焦げが増していってしまうし、お料理も美味しくありません。

無理にこすって落とそうとするとフライパンに傷がついてしまい、次に使ったときにまた焦げがつきやすくなってしまいます。

フライパンを傷つけることなく、焦げを落とす方法をご紹介します。

 

重曹を使う



割とよく使われる方法が重曹を使う落とし方です。

フライパンにお水を1カップ入れ、重曹を大さじ1杯程度入れます。

(フライパンの大きさによって調整してください。)

火にかけ10分ほど沸騰させたら、しばらく放置しておきます。

(火にかけるとき、吹きこぼれに注意してください。)

そのあと普通にスポンジで洗えばきれいに落ちます。

重曹は100円均一ショップなどでも売っているので、常備しておくと便利です。

 

お酢を使う



重曹などがない場合、比較的どのおうちにもあるのがお酢です。

フライパンの焦げた部分が隠れる程度に水を入れ、お酢を大さじ2~3杯程度入れます。

重曹の時と同じように10分ほど沸騰させ、焦げが浮いてこない場合は木べらなどで軽くこすります。

 

 

タマネギの皮を使う



タマネギの外側の茶色い皮だけを使います。

フライパンにお水を入れ、タマネギの茶色い皮を入れて火にかけます。

沸騰させてお湯を捨てるだけ、特に擦ったりしなくても落ちるので簡単です。

(焦げの具合にもよります。)

 

 

柑橘類の皮を使う



みかんやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類の皮で擦るときれいに落ちます。

 

 

空焚きする



焦げのついたフライパンを火にかけ空焚きし、シンクに貯めた水につけるという方法です。

ただし、鉄製のフライパンには有効ですが、テフロン加工されたものなどには使えません。

空焚きする際は火の扱いなどにも注意が必要です。

火にかける時間の目安は約20分ほどです。

様子を見ながら時間は調整してください。

 

タマゴの殻を使う



タマゴの殻には適度な研磨作用があり、土鍋や耐熱ガラスなど、デリケートな素材にも使えます。

タマゴの殻を砕き、スポンジにつけてフライパンを擦ります。

スポンジに殻をつけるとき、クレンザーなどを使うのも有効的です。

 

 

太陽に当てる



もし時間がある場合で、なにも使いたくない場合はこんな方法もあります。

焦げたフライパンを太陽の日に当て、焦げた部分を乾燥させます。

つまり天日干しにするわけです。

焦げが少し浮いてきたような状態になったら、水で焦げを落とし、さらに洗剤で洗います。

焦げた部分をじゅうぶんに乾燥させることがポイントです。

焦げの具合によっては1度では落ちなかったり、時間もかかったりするので、しばらくっフライパンが使えなくなってしまいます。

状況によって判断するといいと思います。

 

 

どれも簡単、お手軽にできる方法をご紹介しました。

 

フライパンが焦げ付いてしまったとき、やっていけないことは

タワシなどで無理にゴシゴシ・ガシガシ擦って洗うことです。

フライパン自体に傷がつき、余計焦げ付きやすくなってしまいます。

 

 

 

 

2014年12月15日

written

by dick


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop