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2014月12月15日更新

ダイエットどころか太ることも…グリーンスムージー作りの注意点3つ

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最近ダイエットのためにグリーンスムージーを作っているのですが、
なかなか効果が出ません…(大学3年生・女性)


 

グリーンスムージー

(画像出典:足成)

優香さんが7キロ、小倉優子さんが11キロのダイエットに成功したことでも知られるグリーンスムージーは、
手軽に作れて、栄養価も高いので、芸能人やセレブの間でも話題になっています。
しかし、摂り方や入れる野菜や果物によっては、ダイエットではなく太る原因にもなります。
今回は、グリーンスムージー作りの注意点をあげていきます。

 

太る原因



冷たいグリーンスムージーを飲むことで体が冷えて代謝が悪くなり太りやすくなります。
グリーンスムージーに、糖質の多い果物やでんぷん質の多い野菜を入れることでカロリーが高くなります。

 

グリーンスムージー作りの注意点



 

1.葉野菜と果物と水のみいれる



グリーンスムージーの基本は葉野菜と果物と水です。

 

グリーンスムージーにいれられる野菜



ホウレンソウ、小松菜、水菜、青梗菜、大葉、レタスといった葉野菜や、
トマト、パプリカ、キュウリ等の野菜がおすすめです。
※ニンジンやブロッコリー、豆類、葉野菜でも、キャベツや白菜はでんぷんが多いので、
グリーンスムージーにはいれません。

 

グリーンスムージーにいれられる果物



リンゴ、梨、桃、イチゴ、みかん、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、
バナナ、アボカド、キウイ等の果物がおすすめです。
※果物は糖質が多いので、たくさんいれるとカロリーが高くなります注意しましょう。

 

水のみをいれる



グリーンスムージーを作るときは、水のみをいれます。
グリーンスムージーは栄養素の吸収が良いといわれていますが、
牛乳やヨーグルト、豆乳といったたんぱく質と組み合わせると栄養素の吸収が悪くなります。
グリーンスムージーのレシピには、ヨーグルトや豆乳をいれるものもありますが、
基本のグリーンスムージー作るときは、水分は水のみにしましょう。
※砂糖などの糖分もいれません。

 

同じ素材ばかりいれない



野菜と果物は、毎日違うものをいれましょう。
例.今日は、水菜とリンゴのグリーンスムージーにしたなら、
明日は、小松菜とバナナのグリーンスムージーを作るというように、
ローテーションで作りましょう。

 

2.生の野菜と果物を皮ごと使う



グリーンスムージーを作るときは、生の野菜と果物を皮ごと使います。
加熱をすると壊れてしまうビタミンCや消化酵素が生のままだと摂取しやすくなります。
皮ごと使うことで、皮の間に多く含まれる繊維質やミネラルが摂取しやすくなります。

 

3.少なめに作る



グリーンスムージーを作るときに入れる素材は少なめにします。
素材を多く入れすぎると、あまりおいしくないですし、胃腸への負担がかかりやすくなります。
最初は、1回分。多くても、1日で飲みきれる量で作ります。

 

いかがでしたか?
以上3つが、グリーンスムージー作りの注意点です。
グリーンスムージーは栄養価が高く、野菜不足の解消にも役立ちます。
栄養素の吸収もよいといわれているグリーンスムージーで、
健康的にダイエットして、スリムボディを手に入れましょう。
今は、寒いので、いきなり冷たいグリーンスムージーを飲んで体を冷やさないように飲み方にも注意しましょう。

 

 

 

 

2014年12月15日

written

by みほこ


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