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2014月12月20日更新

【遂にアニメ化!】アニメ「ピンポン」の7つの魅力

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友達が映画「ピンポン」を猛烈に薦めてくるのですが、簡単に魅力をまとめてくれませんか?(大学2年・男性)


 

1996年に「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載が開始された松本大洋の代表作の一つで、単行本の帯コピーは「274cmをとびかう140km/h、地上最速の球技、卓球!!」

卓球という競技そのものや、従来のスポ魂ジャンルのイメージを覆した革命的傑作です。

また、漫画では洗練された描線と卓越した画力、複雑な視点移動を用いたコマ割りによって生まれる、 動画のような躍動感とスピード感が特徴です。

そんな「ピンポン」が2002年の実写映画化を経て、今回2014年4月よりフジテレビ・ノイタミナ枠でアニメ化されました。

そんなアニメ「ピンポン」の魅力をご紹介したいと思います。

 


画像出典:http://subcultureblog.blog.fc2.com/blog-entry-12656.html?sp

 

 

①登場人物が魅力的!



主人公2人やその周りを固める人物もクセのあるキャラクターばかりですが、どこか皆人間らしいところがあり、とても魅力的です。

特に私自身が好きなキャラはチャイナ(孔 文革)ですね、最初はどこか冷めたような人間で、主人公達のライバル的存在となりますが、その内は母親思いのとても人情に厚い男です。

原作ではあまり描かれていなかった彼の過去や、高校のエピソードなど、漫画をよんでいるファンにはたまらないでしょう。

 

②熱い!スポ根ストーリ



なんといっても熱い青春のスポ根ストーリーがとっても魅力的!

ピンポン、卓球と聞くとなんだか地味でパッとしないスポーツと思われるかもしれませんが、ピンポンをみると全く見方が変わります。

とにかく熱いです!

 

③白熱の卓球シーン



なんといっても卓球シーンは目を引きます。

プロ卓球選手のプレイも参考として動画撮影し、さまざまな選手の特徴的なプレイを、各キャラクターのポイントポイントに反映させることで、説得力ある卓球シーンを描き出しました。

これにより、各キャラクターの性格と連動している戦型の違いが、一目で納得できるようになりました!

 

④背景に合ったこだわりの音楽



『ピンポン』の劇伴を手がけているのは、ソロユニット"agraph"や、LAMAのメンバーなどで活躍中の牛尾憲輔。

アニメファンとしても知られる牛尾は、『ピンポン』のためにと、オーダーよりもはるかに多い50曲以上を作曲したそうです。

音楽と映像のインタラクションが作品を大いに盛り上げます!

 

⑤原作では描かれていなかったキャラクター背景



原作を読んでからアニメを見る方には嬉しいのではないでしょうか?

原作・松本大洋と監督・湯浅政明のコミュニケーションによって生まれた各キャラクターのバックストーリーが展開されています。

この二人が、『ピンポン』をアニメ化するにあたって多くの意見を交換し、原作執筆時に考えてはいましたが、実際に執筆までに至らなかった設定を話したところ、それをおもしろいと思った湯浅監督がアニメに反映した設定がアニメには多くあるそうです。

もちろん理事長やユリエのキャラクター原案は、松本大洋が描き下ろしだそうです。

 

⑥細かな卓球ルールの見直し



ルールや卓球用品など卓球周辺のディティールも見逃せません!

原作執筆時と現在では、卓球のルールに変更があり、アニメは現在のルールに合わせたプレイ描写になっているなど、細かいです。

また卓球用品のディティールも2014年の卓球シーンを反映したものになっていますし、ラケットに貼るラバーやシューズなどへの言及は原作よりも増えていて、そのあたりもスタッフのこだわりがとっても反映されていて、見る価値ありです!

 

⑦OP・EDのアニメの工夫



アニメに合ったOP・EDはかなり重要になっています。

ピンポンのOP・EDは曲もかなりアニメの雰囲気に合っていますし、アニメーションも凝っているので見る価値アリです!!

 

いかがでしたでしょうか?

アニメ「ピンポン」の7つの魅力についてご紹介しました、これを見てアニメをより楽しんでいただければいいなと思います。

2014年12月20日

written

by kojima


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