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2015月2月4日更新

再ブームの予感…「かっさ」の美容効果を一挙に復習!

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「かっさ」って、何に効くのかイマイチ分からずじまいです…

美容効果をおしえてください!(大学3年生・女性)


 

「かっさ」とは、中国から伝わる民間治療です。

牛の角や天然石、最近では陶器のプレートで皮膚をこすり血行をよくするものです。

れんげや、他のもので代用して顔のリンパをゴリゴリやったひとは数多くいますよね。

でもひとたび「かっさ」の文字を見ないと、引き出しにしまわれてしまい忘れがち・・・。

美は一日にしてならず!

やはり続けなければ意味がありません。

それに、とても「かっさ」はお手軽なものです。



 

まず「かっさ」のいいところを復習!



「かっさ」を行うことにより、毛細血管に圧をかけ、血液中の毒を表面に押し出し経路の流れを良くしデトックスするということです。

フェイスに「かっさ」をすると、女性が気になる、「むくみ」「くすみ」「クマ」が解消され、

ボディに関しては、「冷え」や「便秘」などの解消に。

女性の味方の「かっさ」。これは使わない手はないですね。

「かっさ」のいいところはどこでも持ち運びができ、気軽にできるところです。

体の場合は、服の上からすることができますし、肩こりが気になったらすぐすることができます。

いたるところに使えるというのが本当にいいところです。

そしてどんな時でもほぐせる、入浴中、お風呂上りはもちろん、集中力が切れた学校でも使えちゃいます。

常に血行を良くしておくことってとっても大事なんです。

 

次は「かっさ」のやり方についておさらい!




フェイス「かっさ」のやり方



①額は下から上へ

②眉毛からコメカミヘ

③小鼻の脇からこめかみへ

④口角から耳の中央まで

⑤顎下から耳の下まで

⑥耳の付け根から鎖骨まで

 

各二回ずつくらい繰り返します。

決して強くこすらないように。

オイルや、クリームを塗りすることをお勧めします。

そのオイルや、クリームが保湿たっぷりのものなら顔の血行がよくなったところに肌に吸収されるので、終わったあとはポカポカ艶々になりますよ。

 

ボディの「かっさ」のやり方





冷えとり

ふくろはぎをマッサージします。

足の骨の内側のくるぶしのところから始めます。

下から撫でるように上へ引き上げていきます。

少しイタ気持ちいいくらいに。

 

むくみとり

足の裏は、上から下へ中央を突起の部分でなぞります。

そして甲側へうつり、足の指の間から足首のほうへなぞります。

 

足は第二の心臓と言われていますから、ポンプの働きを良くすれば体に血液が巡るので体が温まり、むくみがとれるのです。

ぜひこの冬、習慣にしたいですね。

 

あとは、リンパの部分を刺激するととても血行がよくなります。

筆者も「かっさ」の復習ということで近くに「かっさ」を置きながら書いておりますが。

鎖骨、足の付け根、膝の裏をこすっただけでだいぶ体が温まってきました。

これは温活に最適です。

これから寒い時期には代謝が落ちて、体温も低くなってしまいます。

それも血流の問題が一番あります。入浴中に「かっさ」でほぐして、ぽかぽかを持続させましょう。

 

 

みなさん是非おうちにある「かっさ」を探して血行をよくして、顔をスッキリ、体もスッキリしちゃいましょう。

2015年2月4日

written

by mimi


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