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2015月2月6日更新

隠し味、ちゃんと隠せてますか?上手に隠し味を入れるコツまとめ

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「隠し味」の入れ方がイマイチよくわかりません…(大学2年生・女性)


自炊してる人、料理が好きな人はたくさんいると思います。

調味料を入れて、隠し味を少し…バッチリ出来た。

しかし、いざ食べたとき「うん?」なんか違うぞってこと少なからずありませんか?

隠し味入れたのに…がっかりするのはまだ早いかも知れません。

少し手順が間違っているだけかも。しっかりポイントをおさえて料理上手になりましょう。

 

調味料



調味料 和食 基本

基本の調味料ご存知ですか?一般的に「さしすせそ」と言われています。

「砂糖・塩・酢・醤油・味噌」です。

それにプラスしてソース、酒などがあげられます。

だいたい、料理する人はこれらを常備していると思います。

では、調味料は何のために使うのでしょうか…

作る料理の味を決めるためですよね。

例えば、チャーハンを作るのに砂糖を入れたりしません。

チャーハンを作るなら塩を入れたりするでしょう。

だから、調味料は基本の料理の味を決めるものです。

調味料には多くの種類があります。

甘さを加える甘味料、旨味を与えるものをうまみ調味料、特別な香り・辛さをつけるのが香辛料といいます。

 

隠し味



隠し味を入れるとはどういうことでしょうか?

簡単にいえば、味に旨味、コクを出すということです。

調理の際に、主要な調味料以外に目立たないくらいの微量の食材を加えて調理するということになります。

それ自体が料理には必要ないものですが、加えることにより、風味を引き立てることができアクセントになります。

隠し味を上手に使うことにより美味しい料理に仕上がるわけです。

先ほどと同じく、チャーハンを作るとしましょう。

ご飯や野菜を塩とコショウで味付けして炒めます。

それだけでもチャーハンはできます。

しかし、隠し味として顆粒状のだしやソースを少しだけ入れて作ったらどうでしょう?

旨みがまして美味しくできるはずです。

それが隠し味というものです。

 

 入れ方



ごま油

隠し味の入れるタイミングはいつでしょうか?

レシピにより違うと思いますが、基本の調味料で味付けして、これで味が決まるってときが失敗は少なくなると思います。

では、1度は作ったことがあるであろう「カレー」ではどんな隠し味があり、どんなアクセントになるでしょうか…

定番といわれるのが「にんにく」です。

これは、タイミングとして具材を炒める前に入れますが、油が熱される前に入れることで、焦げて苦みがでるのを防ぐことができ、辛味を効かせた味に仕上げることができます。

他に「ウスターソース」も定番ですよね。

ウスターソースや中濃ソースは、野菜や果物、スパイスなどを煮詰めて作ってあるので、味に深みがでます。

 

料理全体に言えることですが、入れ方として隠し味は少しづつ入れます。

味見をしつつ、確認しながら入れるとよいでしょう。

足し算だと思って下さい。

足りないなぁと思ったら少しづつ入れます。

めんどくさいかも知れませんがいきなり、かなりの量を入れたら味が変わりますし、作るものと違う味の料理になってしまいます。

引き算はできません…少しづつ入れることが大事だと思います。
隠し味を入れることにより料理に幅がでてくると思います。

これらのことをふまえて隠し味を上手に使って、美味しい料理をたくさん作ってくださいね。

 

2015年2月6日

written

by asapon


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