現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月16日更新

知らなかった!ヘアオイルの効果的な使い方

3063 views

髪の毛が最近パサパサで、トリートメントじゃ追いつきません。他にどんなヘアケアをするべきでしょう?(大学3年生・女性)


髪は女のいのちと言われています。

特に艶のある髪は、女性を一層と魅力的に見せてくれるものです。

そんな髪の艶と潤いを維持するための、ヘアオイルの効果的な使い方を紹介致します。

効果的な使い方の前にまずは、同じ様に保湿効果を持つヘアミルクとの違いを紹介します。

ヘアオイルでつやのある髪になった女性

 

ヘアオイルとは?



オイルと名がついていますので、オイルが原料となっており、合成油脂か天然のオイルを使っています。

紫外線と熱に強いことが特徴で、ドライヤーを使う場合には、髪が濡れているときに使用することがおすすめです。

痛んだ髪の修復にも優れていますが、べたべた感が気になる方は少量の使用だけでも十分に効果を発揮してくれますので、髪を乾かした仕上げとして少しだけつけるのも良いでしょう。

 

ヘアミルクとは?



水、乳糖、エタノールなどの成分の成分が原料となっており、水性のヘアケア商品となります。

パサつきや枝毛の修復に加えて、オイルと同じ様に保湿効果を持ち、潤いが長続きします。

軽く、しなやかな髪を保て、髪を乾かした後でも前でも使うことができます。

 

 

ヘアオイルの効果的な使い方



 

1.基本的な使い方

ヘアオイルはその名の通り、オイルを主成分にして作られています。

だからと言って、少なすぎると効果を発揮しませんし、多すぎると髪がべたつき、余計髪への負担をかけかけてしまいます。

基本は、ポンプで2、3回プッシュした量を目安に髪の長さによって調整を行い、ダメージの受けやすい毛先から半分、もしくは3分の1の位置までにつけることが良いとされます。

 

2.濡れた髪の場合

風呂に入って、髪を洗髪した後に、ヘアオイルをつけてドライヤーで髪を乾かします。

洗髪によって洗われた、髪に艶をもたらす油分を補いなめらかな髪を維持できますし、痛んだ髪のケアも行ってくれます。

 

3.乾いた髪の場合

ドライヤーで髪を乾かした後に、濡れた髪で使用するオイルの量の半分を使いましょう。

乾いた状態で使用することによって、紫外線などの外部のダメージから髪を守ってくれるので毛先が痛んだり、潤いを失うことを防いでくれます。

 

4.ヘアオイルパック

植物性のヘアオイルを使えば、頭皮のケアも行うことができます。

髪を乾かした後に頭皮と髪にオイルを塗って、蒸しタオルでくるんで15〜20分程おきます。

その後、ヘッドスパと同じ感覚で頭皮にマッサージを行い念入りにシャンプーをします。

そうすることで髪や頭皮にたまった汚れと、髪の表面についている汚れが落ちやすくなるので髪へのダメージが軽減されます。

週に1〜2回行うと、集中的に髪を補修する効果が高まります。

また、べたつきが気になる人は、トリートメントに少量を混ぜて使うのも効果的となっています。

 

いかがでしたか?

オイルだからといって、べたつきやすい訳ではないみたいですね。

髪を洗う前や洗った後もしっかりとケアを行って、艶のある綺麗な髪を手にいれましょう。

艶のある髪の女性はとても魅力的なので、新しい出会いにもつながるのではないでしょうか?

2014年12月16日

written

by アカツキ


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop