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2014月12月8日更新

冬の女子のお悩み・タイツが伝線しない裏ワザ5選

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タイツってすぐに伝線して困りますよね!少しでも長持ちさせたいんですが、何かコツはありますか?(大学2年生・女性)


冬のオシャレに欠かせないアイテムといえばタイツ・・・ですが、ひっかけたりなどして伝線してしまうのも悩みどころ。

「かわいいタイツは長持ちさせたい!」と思っているのに、すぐにダメにしてしまうという悲しい経験をしている方も多いのではないでしょうか?

「日ごろからひっかかりやすいかかとやネイルのケアもしているのに伝線してしまう」という悩みをお持ちの方もいると思います。

そんな悩みが簡単な方法で解決できるとしたら・・・こんなに嬉しいことはないですよね。

 

ここではそんな冬の女子のお悩み、「タイツの伝線」を日常的に使っているものや、ちょっとした工夫で防ぐことができる方法を5つご紹介いたします。

タイツが伝染しない方法を探す女性

 

1.お酢につける



酢水を作り、それに数分付けて干すことで柔軟になり伝線しにくいタイツになります。

履いた後も洗濯するたびに繰り返し酢水につけることで、より長持ちさせることができます。

お酢は体を柔らかくする調味料としても有名ですが、それは繊維にも有効なのですね。

お酢臭さはあまり残らないようですが、気になる方は砂糖水につけることで同様の効果を得られるようです。

 

2.冷凍庫に入れる



買ったばかりでまだ履く前のタイツは、水ですすいで冷凍させてから、水でもどして干すという方法があります。

冷凍庫に入れることで繊維が固くなり、伝線しにくくなります。

柔軟剤につけて干してから冷凍するという方法もありますので、自分が良いと思った方法を試すことをお勧めします。

 

3.履いた時にハードタイプのヘアスプレーをかける



タイツをはいたときに、固めるタイプのヘアスプレー(ケープなど)をかけると伝線予防になります。

伝線してしまってからでも、その部分をヘアスプレーで固めることで、広がることを防ぐことができます。

伝線する前、した後でも使えるアイテムですので、バッグに入れておくと安心できますね。

ただ、肌の弱い方はスプレーでかぶれる可能性があるので注意してください。

 

4.低温アイロンをかける



こちらの方法は、履く前に新品の状態で行う伝線予防の方法です。

ゆるま湯につけてから低温にしたアイロンをかけることで、伝線しづらいタイツになります。

 

5.マニキュアを使う



伝線しやすいつま先の補強に使えるとともに、伝線した時の応急処置にも使えます。

トップコート・透明なマニキュア等を、裏返したタイツのつま先部分に塗ると、伝線しにくくなります。

もし伝線した場合でも、その箇所に使うとそれ以上伝線するのを防ぐことができます。

液体のりを使うという方法もありますが、あまり速乾性がないので、あくまでマニキュアがない場合の応急処置程度にしかならない可能性も。

速乾性のあるものの方が効果を得られます。

 

 

いかがでしたか?

どれも手近にあるもので、簡単に、しかも応急処置までできる方法がたくさんあります。

これでデートの時に「あ、タイツが伝線してる・・・!」と焦ることもありません。

あなたに合う方法で、冬のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

2014年12月8日

written

by カズナ


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