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2014月12月13日更新

布団から出たくない!寒~い朝に寝坊しないための6つのポイント

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朝が寒くなってきて、布団から出たくありません。
寝坊が増えてきたので、寝坊しないための対策があれば教えてください。(大学2年生・男性)


 

「あと5分」と目を閉じて、気がついたら布団の中で二度寝しているなんて経験、ないですか?

特に冬の寒い朝には、時間通りに目覚めてもなかなか布団から出られませんよね。

ここでは、寒い朝でも寝坊しないための6つのポイントをご紹介します。

 

1.美味しい朝ごはんを翌朝の楽しみにする




画像出典:クラシックホテル

「朝起きたらあれを食べよう」と決めて寝ることで、朝ごはんがうまく起きられたときのご褒美となります。

また、朝ごはんをしっかり食べると頭も体もよく動き、日中活発に活動すると夜は自然と眠くなるはずです。

それが早寝につながり、そして早起きしやすい生活習慣につながります。

布団から出たくなるような楽しみを作ることが、朝起きられるようにするコツというわけですね。

 

2.起きたい時間に空調を設定しておく




画像出典:FUJITSU

布団から出ると寒いからといって、時間通りに目覚めても温かい布団にくるまったまま。

そして布団でぬくぬくしているうちに二度寝してしまうという、よくあるパターンですね。

そんなときは、部屋の空調を起床時間の30分ほど前に作動するよう設定しておきましょう。

目が覚めるころには部屋は温まっているので、すんなり布団から出られるはずです。

 

3.布団の中で血行をよくする



血行が悪く、体がリラックスできていないと、寝覚めも疲労感が残っているように感じてしまいます。

それでは快調な1日のスタートが切れないので、布団の中で体を動かして血行をよくしましょう

布団の中で手足を伸ばし、指を開いたり閉じたりするだけでも体に血が巡り、体温が上昇します。

また腹筋などのストレッチをすると腸が動き始め、おなかがすいて朝ごはんを食べたくなりますよ。

 

4.目覚まし時計を複数の場所に置いておく




画像出典:楽天市場

目覚ましをセットしても、アラームを止めてすぐに二度寝してしまっては意味がありません。

そんな方は、目覚まし時計を複数用意して、それぞれ違う場所に置いてみてはどうでしょうか。

例えば一つはベッドの近く、もう一つはベッドから離れた場所といった具合に、一つを止めても、もう一つは布団から出て止めに行かないと鳴り続けるという環境にしておくのがおすすめです。

 

5.病院に行く



あらゆる寝坊対策を試したけれど全部無駄!という方は、病院に行くべきかもしれません。

最近では枕と睡眠分野を専門とする整形外科なども存在するように、睡眠に関する様々な研究が行われており、朝起きられない原因なども解明されてきました

朝寝坊が続く方は、うつ病や睡眠時無呼吸症候群などの大きな病気が原因かもしれないので、病院に行くことも検討しておきましょう。

 

6.そもそも寝ない



絶対に寝坊できないけれど、今寝たら寝坊するかも、なんて経験、ないですか?

そんなときは、寝ないというのも選択肢の一つです。

寝てしまうから寝坊するのであって、寝なければ寝坊する心配はありませんからね。

ただ寝坊はしませんが、今度は眠りに落ちないようにするための対策が必要になってきますね。

 

いかがでしたか?

寒い朝は布団の中にずっといたくなりますが、今回の寝坊対策を参考にして、寝坊しない規則的な生活習慣を心がけてみてはどうでしょうか。

2014年12月13日

written

by ひろまさ


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