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2015月2月25日更新

野菜が摂れてあったまる・豆乳シチューの時間短縮テクまとめ

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豆乳をつかったシチューを簡単に作る方法を教えてください!(大学1年生・女性)


寒〜い冬の日には体の温まるものが食べたくなりますよね。

体が温かくなって、野菜も摂れて、栄養があって・・・と言えばシチューではないでしょうか。

最近、牛乳の代わりに豆乳を使ったシチューが人気があるようです。

豆乳には、大豆イソフラボン、レシチン、サポニンといった、体に良い成分が色々入っています。

アレルギー対策や、低カロリーでヘルシーという点でも、牛乳の代わりに使われる方もいるようです。

でも、豆乳シチューって普通のシチューと同じように作ればいいだけなのかな?

それに、煮込む時間がかかるので、少しでも時間短縮したいという方に、豆乳シチューを作る時間短縮テクをまとめてみました。

料理

 野菜を薄目に小さく切る



シチューに入れる人参やジャガイモなどの根菜は、大きく切ると火が通るのに時間がかかります。

でも、いちょう切りなどの薄目、小さく切ることによって、火の通りが早くなり、早く煮えます。

 

電子レンジを使う



やっぱりシチューには、ゴロゴロっとした野菜が入ってるほうがいいっていう方には、電子レンジを使って時間短縮する方法があります。

皮を剥いて、切った人参やジャガイモなどの火の通りにくいものを、耐熱皿に入れて、大さじ2杯ほどの水を回しかけ、ラップをし、電子レンジで5〜7分ほど加熱します。

そうすることによって、野菜が加熱されているので、煮込む時間がぐっと短縮されます。

それに、もっとヘルシーに仕上げるなら、シチューに入れる野菜をすべて電子レンジで加熱して、炒めることを省いてしまい、水から煮込むと、油を使わずにヘルシーにできます。

お肉などもミンチ肉を使うと便利ですね。

 

野菜の種類を変える



いつもは、人参、ジャガイモを使ったシチューだけど、白菜などを使ったシチューにしてみるのもいいのではないでしょうか。

冬の旬の白菜は、新鮮で、手頃な値段で手に入りますし、何よりすぐに火が通ります。

それに、冬ならではのシチューが味わえますよね。

 

弱火でゆっくり温める



せっかく作ったシチューに豆乳を入れると、細かなモロモロができてしまったということがありませんか?

それは何?なぜ?かというと・・・?

豆乳が分離してしまったということなのです。

なぜ豆乳が分離してしまったのかというと、豆乳に含まれるたんぱく質が変化したことによって起こるのです。

加熱によって、たんぱく質が固まってしまうこと、それを分離と言います。

加熱の場合、約63°より高くなると、分離するそうです。

豆乳は沸騰させてしまうと分離してしまうので、沸騰させないで、仕上げに豆乳を入れて弱火でゆっくり温めるようにします。

あとは、酸性のもの(レモンやトマトなど)と一緒になったり、塩を一定量以上入れると分離してしまうそうです。

シチューを作る場合、加熱が分離の一番の原因になるので、その点は気を付けないといけないですね。

 

いかがでしたか?

寒い冬を乗り切るために、低カロリーで、温かくて、栄養のある美味しい豆乳シチューをぜひ作ってみてくださいね。

2015年2月25日

written

by akubin88


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