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2015月2月2日更新

関東の潮干狩りおすすめスポット/時期まとめ

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読者の皆さんの中には、海でレジャーを楽しむという人も多いはず。

ところで、海遊びの定番の一つに、「潮干狩り」があります。

でも、どこの海岸でもやっている、というわけではないのが、潮干狩りの残念なところ。

どこの海岸に行けばいいのでしょうか…。

そこで今回は、関東エリアの潮干狩りおすすめスポットをご紹介します。

数あるスポットの中から、自分のお気に入りの場所を探してみて下さい。

行くのに適した時期も書いておきましたので、計画を立てる参考にどうぞ。

 

 


その1:大竹海岸(茨城県)



 



画像出典:http://www.rurubu.com/season/spring/shio/detail.aspx?SozaiNo=080003

茨城県鉾田市、太平洋に面しているのがここ大竹海岸です。

この海岸はちょっとユニークなイベントが行われることでも知られています。

それは、「ハマグリ祭り」。

このハマグリ祭りの特徴は「競争」。

まず、係員が参加者の目の前で大量のハマグリを海岸に放流します。

そして合図をきっかけに、参加者が一斉に海岸になだれ込みます。

あとは必死に海岸を掘り、他の人より多くのハマグリ獲得を目指すのみです。

夢中になること間違いなしでしょう。

なお、通常の潮干狩りは、4~6月の土休日のみ、時間帯を指定する形で行われています。

事前にホームページなどで確認しましょう。

 

潮干狩りのできる時期:4月~6月の土休日(ハマグリ祭りはゴールデンウイーク中)

採れる貝:ハマグリ

料金:乗用車1台3000円、車以外の来場者は1人1000円

施設:トイレ、更衣室、休憩所、コインロッカー(有料)、シャワー(有料)

潮干狩り用品:熊手・網袋・バケツ・サンダルの販売あり

アクセス:鹿島臨海鉄道新鉾田駅からタクシー15分、東水戸道路水戸大洗ICから20分

公式サイト:こちら

 

 

その2:富津海岸(千葉県)



 



画像出典:http://www.rurubu.com/season/spring/shio/detail.aspx?SozaiNo=120001

千葉県富津市にある富津海岸は、東京湾に面しています。

晴れていれば遠くに富士山の雄姿も見ることができます。

人気のある潮干狩り場となっており、昨年は延べ10万人の人出があったとか。

また、富津海岸は潮干狩り以外も楽しめるのが嬉しいところ。

海岸近くにはテニス場、ジャンボプールなどがあります。

もちろん、通常の海水浴もできます。

有料ですが、休憩所も広々としたものが用意されているので、一日中楽しめます。

潮干狩りのできる時期:3月中旬~9月中旬

採れる貝:アサリ、ハマグリ

料金:大人1600円(2㎏分の網袋つき、1㎏超過につき+800円)

施設:トイレ、更衣室、休憩所(有料)、コインロッカー(有料)

潮干狩り用品:貸出、販売ともになし

アクセス:JR内房線青堀駅からバス15分、館山自動車道木更津南ICから15分

公式サイト:こちら

 

 

その3:木更津海岸(千葉県)



 



画像出典:http://www.rurubu.com/season/spring/shio/detail.aspx?SozaiNo=120006

千葉県木更津市には多数の潮干狩り場がありますが、一番のおすすめはここ木更津海岸です。

遠浅の海岸となっており、まさに潮干狩りのための海岸といった雰囲気。

車でのアクセスが非常に便利なため、ドライブを兼ねて行くのもいいでしょう。

砂抜き用海水が無料なので、その場で下処理できるのもありがたいところです。

なおここでは、シーズン中に「金銀ハマグリ探し」というイベントが行われます。

これは金色、または銀色のハマグリを探し当てようという、まさに宝探しそのもの。

見事金色を掘り当てると焼き海苔100枚、銀色なら焼き海苔50枚がプレゼントされます。

必死に探していたら、あっという間に時間が過ぎていきそう。

潮干狩りのできる時期:3月中旬~8月中旬

採れる貝:アサリ

料金:大人1400円(2㎏まで、1㎏超過につき+800円)

施設:トイレ、更衣室、休憩所(有料)、コインロッカー(有料)、シャワー(有料)

潮干狩り用品:熊手はレンタルまたは販売、網袋は販売のみ

アクセス:JR内房線木更津駅から徒歩25分、館山自動車道木更津南ICから8分

公式サイト:こちら

 

 

その4:ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県)



 



画像出典:http://www.rurubu.com/season/spring/shio/detail.aspx?SozaiNo=120007

ここは、ふなっしーでおなじみ千葉県船橋市にある有名な干潟です。

海岸沿いにはテニス場や野球場などもあり、様々なレクリエーションが楽しめます。

もちろん、潮干狩りのスポットとしても有名。

こちらの場合、基本的には潮干狩りそのものを楽しむようになっています。

そのため、入場料は安いものの、貝の持ち帰りは別料金。

貝の量が少なければそれほどの額にはなりませんが、多い場合はそれなりの額になるので注意しましょう。

なお、入場料については団体割引もあります。

サークルなど、25人以上で行くなら団体として予約しておくといいでしょう。

潮干狩りのできる時期:4月中旬~6月

採れる貝:アサリ

料金:大人430円、アサリの持ち帰りは100gにつき60円

施設:トイレ、コインロッカー(有料)

潮干狩り用品:熊手のレンタルあり

アクセス:JR総武線(快速・各停)及び京成船橋駅からバス25分、京葉道路原木ICから10分

公式サイト:こちら

 

 

その5:海の公園(神奈川県)



 



画像出典:http://www.rurubu.com/season/spring/shio/detail.aspx?SozaiNo=140001

神奈川県横浜市金沢区にある、横浜市内唯一の海水浴場です。

ゴールデンウイークの頃には毎年約16万人が訪れ、ハマっ子のオアシスとなっています。

潮干狩り場としても、首都圏随一の規模。

徒歩圏内には八景島シーパラダイスもあり、はしごして楽しむこともできます。

ここでは毎年、天然のアサリなどを採ることができます。

ただし、自然保護などの観点から、採取には規制があります。

事前に禁止事項などをよく確認するようにしましょう。

ルールを守ることが潮干狩りを楽しむためのポイントです。

潮干狩りのできる時期:3月中旬~6月

採れる貝:アサリ、シオフキ貝

料金:無料

施設:トイレ、更衣室(有料)、休憩所、コインロッカー(有料)、シャワー(有料)

潮干狩り用品:貸出、販売ともになし

アクセス:横浜シーサイドライン海の公園柴口駅から徒歩2分、横浜横須賀道路並木ICから15分

公式サイト:こちら

 

 

いかがでしたか。

次の潮干狩りのシーズンはあっという間にやってきます。

お気に入りの潮干狩りスポットを見つけて、行ってみて下さい。

では、たくさん貝が採れますように!

2015年2月2日

written

by 八百万


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