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2015月2月16日更新

【北海道】息をのむ綺麗さ!「ブルーリバー」ともいわれる美瑛川の魅力

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「ブルーリバー」ともいわれる北海道の美瑛川の魅力を教えてください。(大学3年生・女性)


 

「ブルーリバー」という美しいコバルトブルーの川を知っていますか?

北海道の上川郡美瑛町にある石狩川の支流です。

そんな美しい「ブルーリバー」の魅力を紹介したいと思います。



出典 

北海道上川郡美瑛町から旭川市にかけて流れる石狩川の支流で、旭川市の四大河川の中では石狩川の2番目に長い川ですが、石狩川とは合流しない点が特徴です。

十勝岳連峰のツリガネ山を水源とし、十勝岳連峰を東西に、白金温泉、美瑛町を流下し旭川市街で忠別川に合流している。この「美瑛川」の名称の由来は、有力な説が2つあり

一つ目がアイル語の「油ぎった」という意味の言葉「ピイエ(Piye)」が由来とされています。

2つ目は、アイヌ語のピイ・ペッ(Pii-pet)「石」、「川」が転訛して「ピイェ・ペッ」となり、下部を省略して「ピイエ」とする説。

石がごろごろこの川にはあります。

 

ブルーリバー観光のついでに、「白ひげの滝」





出典

この滝は、美瑛川の白金小函にある湧水だそうで、幅が40メートルある。

また、美瑛川に架かるブルーリバー橋から一望できるのでブルーリバー観光ついでにも一望できちゃう一石二鳥に景色が楽しめるのでお勧めです。

また、この滝の上には白金温泉バス停とホテル郡が並んでいて素敵ですよ。

また、この「白ひげ」という名前何でついたのでしょう?これは、ただ「そう見える」からという理由で、岩の隙間から細く数多く流れ落ちる青みがかった滝水が「白い髭」のように見えるためにつけられたのだそう。

 

神秘的な美瑛の青い池





出典

Apple社壁紙にも使用されたことで有名な「青い池」。

白金温泉地区から湧出している「白髭の滝」などの水にはアルミニウムが含まれており、流れてくるこの水が美瑛川の水と混ざると目には見えないがコロイドが生成され、波長の短い光は散乱しやすいと言われており、それで青く見えるのです。

 

天候にもよる



雨の日よりも晴れてる日の方が断然綺麗に見えるので天気を考慮して行く日を決めるのもいいかもしれないですね。

 

「青」にちなんだ「青い」お土産



青い池に行ってきましたというお土産には「青い池サイダー、青い池ストラップ、青い池ゼリー」がお勧め。

全部青くて珍しいこの場所でしか変えない物達なのでぜひ立ち寄った時にどうでしょうか。

きっと素敵な思い出になりますよ。

 

終わりに



この北海道の魅力とも言える、青いコバルトブルーの綺麗な観光スポットで人気の「ブルーリバー」、「その美しい青さから人気を博していて、毎年多くの観光客が訪れ外国人の旅行客も多く、賑わっている「青い池」の見所をつかめたでしょうか?

北海道は広くて色々な綺麗なスポットだったり素敵な場所があってどこ行けばいいんだろう・・と困っているあなたにお勧めな観光スポットです。

ですが、毎年観光客を伸ばしていて人が多く駐車場が込んでいる事がしばしば。

バスも同じく・・。

近くのホテルに泊まったりという配慮が必要かもしれません。

時期にもよると思うので、空いている時期を見計らって行ってみてはどうでしょうか?

心が洗われる事間違いなし!

ぜひあなたも足を運んでみてください。

2015年2月16日

written

by りなひょん


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